ああ探偵事務所

思い入れ文

LAST UP DATA : 2006/7/10


1st★ 5642さん


話数 サブタイトル 思い入れ文
1 殺人コスプレ!OL救出(秘)名推理 5642さん
主演の永井大さんは、この作品でいう「勢いで行動しているようなキャラ」が合っているのかなと思いました。内容としては、探偵・妻木《永井大さん》は「優秀な探偵なのか?」。その結論は、結末まで見ても分からない感じがしました。依頼をきっかけに彼の助手となった涼子《酒井若菜さん》にしても、妻木の勢いに押された感じがしますし。妻木よりも優秀な探偵・泉や、探偵事務所が入るビルのオーナー・薫にしても、彼に能力以外の何かの魅力があるんでしょうね。
2 落書き犯の秘密!魂のヌード捜査 5642さん
落書き犯の絵のセンスとは?プライドとは?他人の評価なんて、それぞれのものであり、「傑作なのか、駄作なのか」については、誰かがそう思ってしまえば、そう感じてしまう。「ダメでも、いつかは認められるのでは」と思ってやり続けるのは、探偵を続ける妻木と共通したものがあるのではないでしょうか(もちろん、落書きはいけないんですけどね)。それにしても、助手になった涼子のほうが、妻木より探偵の素質があるのではと思ってしまいました。
3 禁断の美少年!女塾教師との秘密 5642さん
「『禁断の恋』が、恋の暗号を作り出す」。妻木が言うように、被害者の自業自得かもしれない。しかし、「誰も傷つかない恋愛なんてない」。そうなのかもしれない。でも、犯人である少年に妻木が説教するはずだったのに、肝心なところで助手である涼子に言われてしまう。妻木はなかなか上手く行きませんね。
4 捨てられた花嫁!ホスト残酷物語 5642さん
「顔は変えられても、心は変えられない」。特に一度好きになった女性なら、心がそう簡単には・・・。そういった話でしたね。ずるずると引き込まれる転落人生の男。婚約者を巻き込みたくない気持ちも分からないでもないですね。でも、彼がやり直すためには婚約者の協力も必要だったかもしれません。ただ、妻木はそこまで考えていたかとどうか。依頼人に依頼されたから、やったというか。依頼人を傷付けないために配慮するつもりだったのに・・・。結局は、松本刑事の鼻を明かしたかっただけかもしれませんね。
5 のぞき最前線!Hなお嬢様を狙え 5642さん
家賃滞納で追い出されそうになったことから、大手探偵事務所の下請け調査員になった妻木。調査依頼である「のぞき事件」の真相を調べていくうちに、彼の探偵魂に火が付く。推理も冴えていたのですが、結局は「松本刑事《東幹久さん》の下で潜入捜査」という形にされてしまった。あと、もう少しでカッコ良く終われたのですが、上手くいかないですね。
6 タマゴと復讐劇!血に染まる舞台 5642さん
小劇団の看板女優を襲った事件。調べていくうちに、劇団の演出家の男の表と裏。裏の顔に関しては、許されない事実の発覚。妻木らじゃなくても、犯人に同情してしまうという感じがしました。ラストの「犯人に真実を告白させるためのお芝居」、そこには妻木の「犯人をいたわる優しさ」が感じられて、良かったです(今回の事件は妻木にとって、理想の結末になったんじゃないかと思います)。
7 遊ばれたナース!白装束女の呪い 5642さん
病院の医師に起こる不吉なこと。それを調べていくうちに判明する、「愛する男に裏切られた女性の姿」。占いに頼るのも、「何かにすがりたい」気持ちの表れだった。「その気持ちが分かる?」と聞かれ、答えられなかった妻木。でも、たとえ全部は分からないにしても、分かろうとする姿勢。妻木としては、「(犯人の)心をなんとか救いたい」という気持ちを犯人に伝えたかった。ラストで犯人に語っているシーンは、そう感じました。
8 痴漢バス!おさわり刑事の言い訳 5642さん
芸能界デビューを目前にした女子高生の危ない演技デビュー。罠にはめられ、逮捕された松本刑事。それを「天敵」である妻木が救う。妻木としては「困っている松本の力になりたい」というのではなく、「探偵の力を見せ付けたい」一心だったように思います。でも、おとり作戦をするにしても、周りを含めて脱線していたように「やる気半分、遊び半分(?)」だった感じがしますね。一方、松本が捕まった事により、相棒の曽根刑事の出番が多かったですね(曽根を演じている金児憲史さんは、今回「西部警察2004スペシャル」の堀内刑事のキャラ入っていた気がします)。
9 突撃となりの女風呂!涙の殺人同窓会 5642さん
「妻木の誕生日プレゼント」。それは、彼に推理をさせること。周囲が仕組んだ推理劇。でも、この話を見て、妻木の名探偵ぶりにまた疑問を感じてしまいましたね。「推理はできても、その裏(つまり、推理劇)まで読まなくてはいけない」。状況を自分の目で確認しないなど、甘さを露呈してしまったというか(少し、厳しすぎますかね)。でも、この話が面白かったのはは、推理の無事正解ではなく、この話のオチ。「一体、だまされていたのはどっち」という感じが良かったです。
10 愛と極道!姐さんの寝乱れた浴衣 5642さん
妻木と瓜ふたつの男・大黒のために巻き込まれたすり替え事件の真相。それは何かを守るために、自分の力で命がけに動く男の姿だった。した事は犯罪であり、完全に同情できるわけではない。しかし、ある人間のために犯罪を犯してしまった彼を、周囲は誰も責められなかったのではないでしょうか(しかし、妻木はもっと怒ってもいいのだが)。それよりも、身代わりになった妻木よりも、涼子や泉が自らの住む世界とは違うその世界にはまっていたのは、どうなんでしょうね。
11 さよならの推理!Hラジオの媚薬 5642さん
依頼人である、落ちぶれたタレントのプライドとは。そして、妻木のいなくなる「あぁ探偵事務所」の今後。今回の話の内容はこんな感じでしたね。結局、迷探偵ともいえる妻木の助手であった涼子が探偵業に巻き込まれ、はまりこんでいくのを11話にわたって、放送していたといっても良いこの作品。恋の結末(?)もはっきりしていなかったので、続編を制作する可能性はあるんでしょうかね?

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