あぶない刑事
思い入れ文


LAST UPDATA:2006/7/10


<あぶない刑事>
話数 サブタイトル 思い入れ文
2 救出 5642 さん
この話から、「あぶない刑事」らしい派手さが出た感じがします。ただ、町田を「トオル」とあまり呼んでいないところが、初期らしいです。この話で一番あぶなかったのは、鷹山でも大下でも町田でもなく、近藤課長だったというオチも良かった気がします。
3 挑発 5642 さん
「一気」の大下か、「待ち」の鷹山か。でも、今回は「一気」が勝っていた感じでしたね。「一発も撃たせられない」、そういう事件の話なのに、鷹山&大下刑事がほとんど撃っていない(ラストで、大下が一発撃っただけだった気がします)のは、不思議な感じがしますね。
4 逆転 5642 さん
載っている覆面パトカー2台がガス欠になるし、事件関係者の女性・みゆきに屋根をへこまされるし、さらに、みゆきに振り回され、「減俸」処分はくらう等、大下刑事にとっては災難といった話でしたね。それにしても、柴田恭兵さんが「みゆき」と叫ぶシーンを見てしまうと、「はみだし刑事情熱系」に見えてしまいます。
7 標的 5642 さん
真山刑事が以前、別の所轄署で勤務の頃に、逮捕した男の逆恨みによる犯行の話でした。さらに、鷹山刑事が、初めてライフルを撃った話だったと思います。2人(鷹山,大下刑事)で事件解決した感じではなく、捜査課のチームワークで解決した感じでしたね。冒頭で、大下刑事は署内の便所のドアを直すシーンがありましたが、その際でもリズムを刻んでいるところが面白かったです。
9 迎撃 5642 さん
松村優子・少年課課長《木の実ナナさん》は、普通の少年課課長でないことが強く印象付けられた話ですね。松村課長の活躍で、鷹山&大下刑事が目立たなかった(というより、出番が少ないような?)。「傷付けられた少年課のプライド」。松村課長がムキになっていた部分もありますが、その活躍は少年課の域を超えていたような気がします。一方、「危ないじゃないの」という真山刑事の怒りに、「だって、あぶない刑事だもん」と大下が開き直る珍しいシーンがあります。とにかく、鷹山&大下の危なさ度はあると思うんだけど、目立たないという内容でしたね。
10 激突 天知茂は天才さん
僕は数多い、あぶ刑事の中でもこれが一番好きである。まず鷹山の「銀星会会長、長尾礼次郎の馬鹿息子だろ」と言って、ボコボコにする場面。それも田中の顔面は殴るわ、蹴り飛ばすわ、もう敵・味方おかまいなしだ。次に勇次が、銀星会のチンピラにガムを顔面に投げ飛ばす場面。勇次も鷹山ほどではないが、銀星会を憎んでるのがわかる。そしてラストの場面、これからの戦いを示唆するエンディングだったのではないかと思う。

5642 さん
松山ロケ第1弾です。鷹山刑事vs宿敵・銀星会会長の息子・「アキラ」。「自分を抑えきれない」鷹山に、「火に油を注ぐ」大下刑事。そして、「大下にそそのかされた」町田刑事が松山で派手なアクションを見せる。アクション中心の内容なので、個人的には好きな話です。
11 奇襲 5642 さん
タカ対犯人の対決シーンがすごかったです。工事現場でのアクションシーン、犯人の乗るボートをバイクでの追跡シーン、橋の上からボートに飛び移るシーンを見てしまいますと、タカはかっこいいですね。
12 衝動 5642 さん
宿敵・銀星会への突破口として、借金の取立て屋・野島を追う鷹山刑事。しかし、野島が死んだ歌手志望の女性に変わっての復讐をしようとしている事から、捜査状況は一転する。復讐の動機というのも、「事件にならなきゃ、手を出せない」警察の限界から起きた、女性の死。傷ついた心を隠すためのハードボイルドを装う鷹山。しかし、ラストで「あわや・・・」という危ない展開が、彼の責任の重さを感じさせる部分だったのではと思います。
18 興奮 5642 さん
野沢という男が、趣味のサバイバルゲームを馬鹿にされたことから犯行に及ぶという話でした。鷹山刑事と犯人・野沢の対決がメインですが、鷹山刑事の方が一枚上手といった感じでした。
20 奪還 みずほ さん
タイトルははっきり覚えてしなくて、タカが捕まっちゃって、ユウジが助けに行くお話しだったんですけど、(タイトルが違ってたらごめんなさい)とにかくかっこよくて(もちろん全話かっこいいけど)特にユウジが港署を出て行くときコートが机に当たっちゃって確か鉛筆立てか゛倒れて瞳ちゃんが泣き出すところが最高でした。 ああ、死ぬ前にもう一度みたいです。
21 決着 5642 さん
偽装結婚のカップルが、本当に愛してしまったために起こった悲劇の話でした。フィリピン女性のマリアに対して、英語がダメな大下刑事の怪しい単語で話しかけるシーンが面白かったです。
22 動揺 5642 さん
ようやくつかんだ幸せを、過去のことがばれることで、手放したくない主婦に対して、血のつながりはなくても、その女性との暮らしを守ろうとする子供達の姿勢が印象的でした。鷹山,大下刑事は、その菅沼家を張り込むために民家の一室を借りることになるんですが、その交換条件として、その家の子供の勉強を見ることになります。その子供に、変な算数の教え方をする大下刑事が面白いです。
23 策略 5642 さん
少年課の鈴江刑事が、歩道橋からトラックに飛び移るシーン(本当はバスに飛び移らなくてはいけないが)で、飛び移るのを嫌がる鈴江刑事を「『ダーティーハリー』や『太陽にほえろ』でやっているじゃないか」と妙な説得をする大下刑事が面白かったです。この話の冒頭で、捕まえた別件の窃盗犯が、事件の最終的なオチとは意外でした。
26 予感 5642 さん
大下刑事は、ある事件の犯人とみられる加藤という男を、鷹山、真山刑事の協力により、おとり捜査で別件逮捕するが、加藤の担当弁護士である結城に捜査の違法性を突かれて、釈放されてしまう。あきらめきれずに、加藤を捜査するが、大下刑事の命を狙う者が次々と現れるといった内容の話でした。命を狙われながらも、次々と狙う男達を捕まえる大下刑事の凄さが描かれていたと思います。あと、この話では、ラストまで禁煙中だった鷹山刑事が、煙草を口にくわえたままのガン・アクションはかっこよかったです。
27 魔性 5642 さん
犯人のソアラと、タカ,ユージ,トオルの乗るレパードとのカーチェイスシーンが良かったです。
28 決断 5642 さん
近藤課長が所用のため、鷹山刑事が課長代理をするところから、話が始まるのですが、大下刑事のふてくされ加減が面白かったです。署内で犯人が婦警を人質にとって、近藤課長を要求してくる。調べていくうちに、犯人の一人・岩城は近藤課長が昔逮捕した男だった。「因果な商売だな」と言って防弾チョッキを着て岩城に近づいていく近藤課長。それとは対照的に「鉛の弾が怖くて、刑事は務まらない」と言っておきながら防弾チョッキを2枚も着込む大下刑事。この比較が面白かったです。

JK さん
近藤課長に恨みを持ち、復讐の為婦警さんを人質に取り、港署内に押し入った犯人。しかし、運良く課長は留守。その為港署の全員が犯人に立ち向かう話でした。近藤課長、メッチャカッコよかったです!しかし課長、何十年刑事やっていて、防弾チョッキの着方を存じてなかったのですか?ユウジも「鉛の弾怖がってるようじゃ、刑事は務まらねーぜ!」と言っておきながらチョッキ着てるし・・・。しかも2枚!まあホントに「備えあれば憂いなし」ですけどね。しかし、この後とんでもない人に見つかるのでありました〜!
30 黙認 5642 さん
この話は、タカとユージのコンビが薄かった感じがします。ラストの「双子の姉妹」がすりかわっているのを本当に黙認したのかは気になります。
32 迷路 5642 さん
追跡シーンが多い印象のある話だったと思います。特に、バスからバイクに乗り移った2人組の犯人を追いかけるシーンで、鷹山刑事が覆面パトカー(黒のセドリック)に乗るところはかっこ良かったです。
33 生還 天知茂は天才 さん
覚醒剤中毒になった鷹山が必死になって戦う場面は、「まさにあぶない刑事!」と思わせる。おそらく全編見ても、この話が、鷹山にとって一番ピンチだったのではないかと思う。でも勇次は、鷹山がこのようになっても、いつものぺ−ス、これがまたいいのかもしれない。また犯人役の長谷川哲夫が、おどおどしていい味だしてる。睦 五郎も憎たらしい犯人役を好演している。まさに「あぶない刑事」のべ−スな話だったと思う。
34 変身 5642 さん
大下刑事が、他人に成りすまして、潜入捜査をする話でした。大下、鷹山刑事の「関西弁」でのやり取りのシーンが良かったです。
36 疑惑 5642 さん
事件に関して、ある警官の疑惑が浮かび、鷹山刑事がそれに迫るという話でした。それにしても、刑事以外の警官で、こんなに撃つシーンがあったのは、この作品のドラマ版では初めてだったんではないでしょうか。あと、クライマックスの鷹山刑事の銃撃戦シーンがかっこよかったです。その銃撃戦に、鷹山が、疑惑の警官を結果的に同行させた理由は何故だったんでしょうか。自信過剰気味の警官の目を覚まさせる「危険な賭け」だったんでしょうかね。
37 暴発 ユウジ命 さん
これは非常に面白かったです。ストーリー的には大金持ちの社長令嬢を誘拐して身代金を要求し、要求どおり支払えば人質は釈放するという犯人を追跡する話でした。身代金が1億という所から当時のプロ野球界になぞらえて「落合とバースの年俸」やら「三冠王」をやたら持ち出し、課長に「銃玉の使用数第1位鷹山、暴力行為第1位大下、始末書の数第1位鷹山・・・・まさに三冠王だな」が笑えました。
43 脱線 ash さん
私が小学生の時、あぶ刑事で初めて見た話でした。顔見知りのスリ、トメ吉を連行中に発砲事件が発生。現場に向かう途中の勇次とトメ吉のやり取りが最高に面白い。犯人に撃たれながらも、強がる勇次。情けない姿を、タカには見せたくないというのが小学生ながらかっこいいと思った記憶があります。
44 苦杯 5642 さん
身長190センチ以上の大男・岩木が犯行をする前に、港署に自首しようとするが、相手にしてもらえず、その後、相次ぐ凶悪犯罪を起こしてしまう話でした。彼が犯罪をしていないために、帰したことから、責任を感じる真山刑事(最初は強がっていましたが、ショックだったんですね)。捜査に加えて欲しいと、鷹山刑事に頼む時にトイレまで追いかけられると、鷹山も承諾するしかなかったでしょうね。でも、この事件は鷹山刑事の専門みたいなわりには、わりとおとなしかったように思います(犯人の岩木に対しても、大下刑事が太刀打ちできなかったので)。
45 謹慎 5642 さん
事件に関係している女性をおとりに、犯人グループをおびき出す作戦を取るという内容の話です。タイトル名の通り、途中でユージが謹慎してしまうので出番が少ないです。なかなか本性を表さない女性が印象に残りました。
46 脱出 5642 さん
ラストの、傷を負った鷹山刑事のガンAクションシーン、かっこ良かったです。
47 報復 5642 さん
仙台ロケ第1弾でした。今回の事件の背景に、5年前の強盗傷害事件で、未だに発見されない金塊が関係しているものとみて、捜査するという内容でした。序盤の大下,田中刑事のセリフのやりとりシーンは面白かったです。あと、尾行シーンの大下刑事のタクシー運転手姿、結構似合っていました。そして、鷹山,大下,町田刑事のガンアクションシーンは良かったです。
48 無謀 5642 さん
ある女性に自分を認めてもらえないことへの逆恨みと思われる、犯人の犯行に港署が振り回された印象でした。結局、犯行は何とか食い止めたものの、犯人に死なれてしまい、犯人に敗北した感じの強い話だったように思います。鷹山,大下刑事のいつもの危なさも、おとなしめだったと思います
49 乱調 5642 さん
仙台ロケ第2弾でした。鷹山,大下刑事らは、現金輸送車襲撃犯・島本と坂口、輸送車を横取りして逃走した男女・信次と奈美を追って仙台へ向かうという話でした。犯人達のモーターボートを追って、吉田刑事がモーターボートで、鷹山,大下刑事がヘリコプターという派手な追跡シーンが印象的でした。
50 狙撃 5642 さん
鷹山刑事にとって、捜査のためとはいえ、宿敵に頭を下げるという「屈辱的」な話でした。この作品では珍しい、大下刑事がライフルを撃つシーンもあります。内容としては、捜査のために鷹山の死を偽装するわけですが、話の後半は本当に死んでしまったかのような、重い雰囲気が印象的でした。
51 悪夢 JK さん
最終話にしては!?な作品でした。しかし港署はよく襲われますね。(でも、自分は港署内を舞台にしたエピソード、大好きです)犯人もとにかく不気味で小さい頃観ていた自分にとっては怖かったです。怖かったのも当然。なんせ犯人は「この世にいない人」だったのですから・・。


<もっとあぶない刑事>
話数 サブタイトル 思い入れ文
1 多難 5642 さん
タイトルに「もっと〜」が付いたとおり、第1話から爆破シーンが複数回あるなど、派手な印象でした。内容でいうと、鷹山・大下・町田刑事に肝心なところで捜査の甘さがあった。それで、事件が大事態に発展してしまった感じでしたね。
4 奇策 粗暴犯・小銭方勇次 さん
この回は、何と言ってもユージの粗暴犯ぶりが笑えました。後から筋肉痛になりそうな表情で頭のてっぺんから声を出す恭サマの演技が実に面白かったです。もちろん話そのものも面白く、組織にシッポを出させるため、いろいろ画策するところ等は気に入っています。
8 秘密 ハッサン さん
情報会社の犯罪と言う、ありがちなのに余りなかった事件と言うのがまず面白かった。シッポをつかませない犯人達に対して、タカのあの作戦と、ユージの変装が実によかった。ちなみに私の推測だが、ユージのあの変装と名前は、おそらく魔夜峰央氏作の「ラシャーヌ」という漫画から取ったものではないかと思われる。
10 悪戯 天知茂は天才 さん
この話は、長崎の幼児誘拐事件に憤りを感じたからこそ書かせてもらう。僕はこの話を見た時から「本当に今の少年は怖い」と思った。そして少年法を本当に改正してもらいと思ったぐらいだ。まず、この物語の少年達は、洒落にならない事ばかりやってる。それに対し、鷹山や勇次は、ユ−モアで切り替えしてるが、とてもユ−モアに切り返せる場面じゃないと思う。そしてラストも死にかけたにもかかわらず「俺達、何も悪い事してねえじゃねえか」とまったく反省していない少年達。ここで鷹山や勇次が思いっきりぶん殴って欲しかった。でも町田が、ユ−モアを出し、注意して終わったが。とにかく今の少年・少女は何を考えてるのか本当にわかんない。もう犯罪犯したら、大人同様にどんどんやればいいと思う。それがこの作品に表れてる、そんな感じだ。
14 切札 さん
あの時の恭兵さんと今は亡き中条静夫さんのアドリブの掛け合いが、とっても楽しかったッす。もっとあぶないでかは、大体好きだけど切り札は、大好きです。★
15 不惑 JK さん
タカとユウジのせいで人質にされていた女性が亡くなってしまったと逆恨みした犯人。終盤で体を張って謝罪するユウジ、犯人に銃を向けながら真剣な表情で見守るタカ。「撃て!」と叫ぶユウジの表情がもの凄くかっこよかったです。いつ観ても鳥肌が立つ位、最高の作品でした。近藤課長も二人がよっぽど心配だったようでした。
19 役得 5642 さん
自分たちが原因(食べすぎの状態で、犯人を追ったために取り逃がした)のようになってしまいましたが、鷹山&大下刑事にとっては「災難」になってしまいましたね。それにしても、大下が鷹山を「俊樹(鷹山の名前)」で呼ぶシーンは、大下の言うとおり初めてだったと思いますので、なかなか貴重なシーンだなと思います。
20 迷惑 5642 さん
「あぶない刑事」シリーズに何度か出演している苅谷俊介さん。今回は広域手配犯を追う本庁の刑事役で、舘ひろしさん演じる鷹山刑事とコンビを組むという、「西部警察」を見た者にとっては懐かしい雰囲気でしたね。今回はコンビを外された感じの大下刑事が、違う意味で暴れるというか(近藤課長や町田刑事まで殴っちゃったし)。しかし、クライマックスシーンには「ゴリラ・警視庁捜査第8班」のテーマ曲ともいえる曲が流れていると、不思議な感じがするのですが。



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