代表取締役刑事
思い入れ文・公開現場


LAST UPDATA:2005/2/16


ここではみなさまが送ってくださった「代表取締役刑事」に
関する思い入れ文を公開したいと思います。

話数 サブタイトル 思い入れ文
1 昨日・今日・明日 スノーマン さん
ほとんどBGMが流れないその映像はまるで往年の日活映画を見ているよう。舘ひろしと沖田浩之が扮する兄弟の描写はもちろんのこと、兵頭の恋人の存在や橘課長の娘や父親との交流などこれまでの刑事ドラマにはありそうでなかったプライベートな面が全面に出ていたと思う。そしてディアマンテがかっこいい
2 終着駅
3 マダムと泥棒
4 家族の肖像
5 風と共に去りぬ 5642 さん
冒頭から警視庁所轄対抗剣道大会の話があって、試合で勝った相手が「西部署の大門」と言ったので驚きました。ラストで、犯人の乗ったモーターボートを兵頭係長のディアマンテで追跡するシーンが良かったです。
6 愛と青春の旅立ち 5642 さん
この話は、大阪で起きた事件で逃亡中の犯人・栗山が、母姉のいる辰巳署管内に立ち寄る可能性が高いため、刑事防犯課で張り込むことになったと言う所から始まります。姉・秋子に片想いの小早川刑事が、張り込み中に見てしまった秋子の姿にショックを受けるも、刑事として最後まで任務を遂行し、立ち直るまでの話でした。兵頭係長役の舘ひろしさんが「泣かないで」を歌うシーンや、刑事を辞めると口にする小早川刑事を兵頭係長が殴るシーンなど、このドラマでは珍しいシーン(と言うか、貴重なシーンが)多くあったように思います。ラストの、小早川刑事の手で洗ってきれいになったディアマンテ(兵頭係長専用の覆面パトカー)で、兵頭係長と一緒にパトロールしに、署を出るシーンはかっこよかったです。
7 リンゴ殺人事件 5642 さん
車でりんごを売っている青果店の主人が被害者という事件が発生。調べていくうちに犯人と思われる男宅の隣に住んでいる少女が事情を知っているものと見るが、真相をなかなか語ってくれず難航するという話でした。少女の前で、小早川刑事が逮捕した犯人に手錠をかけようとするのをやめさせる兵頭係長のシーンが印象的でした。
8 空の下、情は流れる 5642 さん
更生した男が、自分の周りをめちゃくちゃにした元組織に復讐をするという話でした。病院で、逮捕した男の手錠を外して、入院中である屋形船の師匠に会って来るように促す兵頭係長のシーンが印象的でした。
9 恋人たちの時間 5642 さん
高級車連続盗難事件の捜査の合間に、兵頭係長が昔、助けたことのある女と再会するところから話は始まります。同棲している男のやっている仕事(この事件の窃盗グループの仕事)を止めさせようとして、兵頭係長に情報提供する女。そうとは知らずに、彼女の目の手術費用を稼ぐために、一生懸命に働いていた男。彼は逃走の際に、ひん死の重傷を負ってしまう。彼は彼女に会わせてくれれば仲間のアジトの情報を供述すると言う。事態を重く見た女は悔やみ、会うのを拒む。何とか情報を得たい兵頭係長が彼女を説得するという内容でした。ラストの摘発シーンで、兵頭係長が現場に行かなかったのは、このドラマでは珍しいなと思いました。
10 動く標的 5642 さん
「一発の銃弾」によって、五十嵐刑事がショックを受けるものの、事件解決により立ち直るまでの話でした。途中、五十嵐をかばって撃たれるものの、兵頭係長の撃つシーンが、すごく多かったように思います。あと、ラストで「無謀なのは、係長一人で充分」と言う岩田刑事のセリフが、この話の内容を表しているように思えます。
11 青い鳥 5642 さん
傷害致死事件の捜査で、逃亡中である被疑者の妻を張り込む話でした。その妻が妊婦のため、もうすぐ父親になろうとしている松本刑事は、自らと重なったためか、感情的になっていましたね。この捜査で、珍しく兵頭係長の勘が外れるんですが、彼も、子を持とうとする父親の心情までは読めなかったようですね。

TA−KA さん
水天宮に被疑者が来る事を信じ張り込む橘課長。病院では「取り返しのつかない事をした」と涙ぐむ被疑者に「取り返しはつく、つけなきゃ」と励まします。前途多難と心配する松本刑事からは「課長、案外楽天家ですね」と言われながらも、新しい生命を見つめ「青い鳥」を思い出しながら「何とかなるさ」と呟く橘課長は、まさに人生経験のベテランです。市川森一氏は橘課長をホント格好良く描きます。
12 慕情 5642 さん
北海道ロケ(函館など)第1弾でした。話としては、酔っ払いによる喫茶店立てこもり事件を解決した兵頭係長たち刑事防犯課。その際逃げた客が、6年前の事件で手配されている被疑者だったことから、彼を追って函館へという内容でした。事件を捜査していくうちに、ある真相が判明するのですが、今回(6年前)の事件は被疑者に同情すべきところが、兵頭にはあったのでしょうね。刑事としてやれること、それがラストシーンに出ていたと思います。
13 哀愁 5642 さん
北海道ロケ第2弾でした。北海道に住む弟《沖田浩之さん》の結婚式に招待された兵頭係長。しかし、偶然手配中の容疑者・坂野を発見したことから、話は始まります。しかも坂野が、これから兵頭の義妹となる・ゆき子と関係を持っていただけに、ゆき子を傷つけないようにする兵頭の配慮が印象的でした。
14 告発の行方
15 特別な一日
16 泥棒日記
17 若者のすべて 5642 さん
中西刑事(谷川竜さん)が中心で、「威嚇発砲」「跳弾」がテーマでした。中西刑事の性格がよく出ている話でした。中西刑事を信じて捜査する辰巳署刑事防犯課の姿(特に小早川刑事)が印象的でした。
18 喝采
19 男と女
20 街の灯 5642 さん
中西刑事が派出所の応援勤務に回されるところから話は始まります。「誤認逮捕」された大学生と,逮捕してしまった中西刑事の友情、女子大生の男性に対しての接し方が「友情」か「愛情」かの認識の違いなどから事件が起きるなどがこの話の中心だったです。犯人の思い込みと、事件解決しても懲りない,女子大生の男性への接し方が印象に残りました。
21 マルタの鷹 5642 さん
この話は「高校時代の同級生」と「ゲームソフトのデータ」がテーマだったと思います。松本刑事と犯人との格闘シーンが良かったです。
22 大人は判ってくれない
23 旅路の果て 5642 さん
この話は、橘課長の娘(酒井法子さん)が事件解決に重要な存在だったです。アクションシーンはまったくないです。話の展開からしてなさそうだとは思いました。

TA−KA さん
脚本・市川森一氏の秀作と思います。里子に出した娘の敵を討つ老芸者。ウワサだけの思い込み殺人とならない様、自分なりに被疑者を追い詰め確証を得るなど、細かい所に伏線が描かれていました。橘課長の粋なはからいに、作品のテーマである「人情」を感じました。
24 シンデレラ
25 明日に向かって撃て!
26 白銀は招くよ! 5642 さん
5年前の事件が元で、今回の事件が起きてしまう展開の話でした。スキー場で、犯人がスキーで逃走するのに対し、兵頭係長がスノーモービルで追いかけるシーンが良かったです。
27 人間の絆
28 愛情物語
29 愛と追憶の日々 スマイソン さん
この作品は面白い時とつまらない時の落差があったのだが、この話は格別。ハードボイルドの何たるかが凝縮されていた。誠直也の不器用な男の性格を演じた演技力もよかったなあ。石原軍団ももう少し時代を読みきれる眼があればゴリラ以降の番組ももう少し長く放映できたのだろうに、今度の映画は大丈夫か?
30 長いお別れ
31 誰がために鐘はなる スマイソン さん
辰巳の赤ひげ先生梅宮辰夫、弱いものには優しく、権力をかさにきる輩は大嫌いときている。ある種理屈抜きで気分爽快になれた話ではないだろうか。ラストシーンでそーっとディアマンテで去っていく兵頭というのもなかなかの演出でした。それにしてもこの作品私しか投稿していないのでは。良い作品だったのだから見ていた人もっと投稿しましょうよ。

5642 さん
犯人の逮捕・連行するのを、妹の結婚披露宴に出席させて終了まで待ってあげるシーンは良かったと思います。ラストの、辰巳の赤ひげ先生が周辺住民から結婚の祝福を受ける様子を見ながら、兵頭係長がディアマンテをバックして去るシーンはかっこいいです。

TA−KA さん
病院でワル大学生を問い詰める先生、大学生は「助けてくれ」と兵頭係長に助けを求めるものの、兵頭が「殺されたくなかったら、さっさと吐いちまえ」と先生を応援する場面・・・途中からの音楽も盛り上がりの効果を上げます。そして、強姦未遂の逮捕状を持って二人を確保する場面、今まで冷静だった兵頭の怒りが爆発します。彼は、法の番人としての正義を通さなければならない立場でありながら、時には視聴者の怒りを代弁するが如く鬼刑事になります。舘ひろし氏の今までとは少し異なるキャラクターに、改めて人情味を強く感じました。
32 ヘッドライト 5642 さん
「人間は一人では生きられない」。この話を表す、橘課長のラストの一言。被害者側の女性タクシードライバー・操と、出所したばかりの男《香川照之さん》。被疑者である、妻ともうすぐ生まれる子供を失った男。それぞれに行き場を求める人たちの苦悩。周り(兵頭係長ら)が「そうじゃない」とは言っても、すんなりは受け止められない。「男と女」の関係は理屈では理解できない複雑なものがある、そういうことなのではないでしょうか。
33 嘆きの天使 スマイソン さん
この当時話題になった、中学時代にいじめられた男が同窓会を主催し飲み物に猛毒を入れてクラス全員を殺害しようとしていた事件をモチーフ(というかそのまんま)にした話。兵頭刑事の「そう、わからないやつには言ってやればいいんだ撃市川森一氏の脚本は相変わらずストーリーが締まっていて面白いし、このドラマの売りであったような気もするのは自分だけであろうか。

5642 さん
昔受けた、いじめに対する復讐をしようとする事件の話で、考えさせられる内容だったのではないかと思います。冒頭の兵頭係長の変装は、似合ってない感じがしました。
34 おかしな関係 5642 さん
兵頭係長の名を語り、女性と交際していた男・須藤《西山浩司さん》。須藤の嘘は確かに「罪の無い嘘」なのですが、簡単に許していいのかは疑問に思いました。でも、「罪の無い嘘」だったからこそ、須藤を事件の「シロ」とすぐ判断できたのかもしれませんね。須藤が憧れる兵頭のかっこいい姿、それは納得できるんですけどね。
35 俺たちに明日はない 5642 さん
辰巳署刑事防犯課刑事の朝の風景がよく出ているシーンがあったので良かったです。「宅配便の中身」がこの事件解決の鍵という展開がいいですね。
36 さらば友よ スマイソン さん
三浦友和をゲストに迎えての話であったが、西部警察以来の競演という事もあってか、スタッフ側が同窓会的なノリで撮影しているのが感じられた。やっぱり、館ひろしと三浦友和の息が合っていたもんな、十年ぶりとはいえ。

5642 さん
「西部警察」以来の、三浦友和さんと舘ひろしさんのコンビ。数年経っていて、役柄もそれぞれ立場が変わって(出世したというか)も、息が合っているというか。今回の話は、それだけでも十分見応えがあった気がします。
37 理由なき反抗 5642 さん
橘課長が南条刑事に対して、「捜査に焦りは禁物だ。捜査する側される側、ろくなことがない。特に単独行動には危険が付き物だ。私も兵頭君も苦い思いをしてきた。」とセリフを言うシーンを見て、この作品だけではなく、「西部警察」のシーンも思い浮かべてしまいました。
38 裁きは終わりぬ 5642 さん
科捜研の協力で事件が解決したという話でした。時効成立の事件のため、法律上で裁くことのできないやり切れなさ、犯人を憎む、恨む事よりも「許す」という難しい選択で、過去を乗り越える科捜研の女性研究員(河合奈保子さん)の姿が印象的でした。
39 勇気ある追跡 5642 さん
小早川刑事が恋人とドライブ中、オートバイ襲撃事件の現場に遭遇し、襲撃犯のジープを追跡するも、車を横転させられ、恋人に重傷を負わせてしまったという話でした。小早川刑事の、「プライベート中でも、『刑事』として、事件を見過ごすわけにはいかない」という気持ちは、当然じゃないかなと思います。クライマックスでの、中西刑事から借りた(?)車《三菱GTO》で、犯人のジープを追いかけるシーンが良かったです。
40 太陽がいっぱい
41 ベストフレンド
42 静かなる男 スマイソン さん
いきがっていたチンピラのガキにヤキを入れたときの八名信夫の演技がよかった。フーテンと呼ばれた男の背負ってしまった生き方や悲しみというものがよく絵がかれていたと思う。

ケンジ さん
西部警察で犯人役が多かった八名信夫さんの人情深い男を見てとにかく八名信夫さんの演技は最高に面白かった。
43 わが家の楽園
44 青春の光と影
45 さよならをもう一度 スノーマン さん
これまでいろいろな人がゲストで登場したがラストを飾るのは石原プロモーション所属の神田正輝。約1年ぶりに兵頭の恋人の存在が出てきたり9月放送にも関わらず息が白いという矛盾点が生じてましたが忘れてならないのはやはりラストの舘vs神田の殴り合い。「愛しのマックス」の流れ方も良かった。視聴率的にはあまりよくなかったかもしれないがけっこう楽しめた作品だと思う。




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