DOLL HOUSE
〜特命女性捜査班〜

思い入れ文


LAST UPDATA:2004/5/4

1st★ 5642さん


話数 新聞用タイトル 思い入れ文
1 特命女性捜査班出動!! 5642さん
神崎役の松下由樹さんが、こんなにアクションが似合うとは意外でした。全体的にアクションシーンがわりと多いのは良かったです。刑事役が、益岡徹さんと賀集利樹さんというのはいいですね。さらに、署長役が佐野史郎さんというのもいいですね。でも、出演者等が、「ナースのお仕事」と共通なだけに、エンディング映像が「ナースのお仕事」に見えてしまった感じがします。
2 潜入 大臣の娘を追え!! 5642さん
冒頭のミカ(安達祐実さん)のシーンを見ていると、「家なき子」を思い浮かべてしまいました。ラストシーンで、ミカと他の「ドールハウス」メンバーの関係が良くなったかどうかは、まだわからないですね(特に、夏希《小池栄子さん》との関係が)。
3 警察vs連続射殺魔 塩屋崎☆海さん
ゲストの升毅さん演じる犯人が元刑事だったという設定はツボでした(笑)「沙粧妙子」の“梶浦”「踊る大捜査線」の刑事官、かつての悪役まで連想させられた!声が通りニヒルな演技を見せつける升さん、対称的に、益岡さんと松下さんは軽快なやり取りに徹していた。佐野史郎さんも出演されているので今回は沙粧妙子番外編としても見れた話でした(笑)

5642さん
警察のメンツを立てながら、事件解決しようとする話でした。神崎も思いっきり私情が入っていたように思います。内容としては、狙撃事件とはいえ、残虐なシーンは避けている感じがしますね(そういうところがなくても、状況は想像できるし)。あと、尾行の進路を妨害している若者たちに対して、神崎もずいぶん荒っぽい方法で、退けるんで驚きました。
4 現金強奪犯を迎え撃て!! 5642さん
ダンスをしながらの銃撃戦シーン、かっこ良かったです。それにしても、周囲の客(特に、田崎署長)には、演出に見えているのが不思議に思います。強盗犯グループにとって、共犯の純一《斉藤祥太さん》がたまたま姉貴分である夏希《小池栄子さん》のいる「ドールハウス」に逃げ込まれたことが、最大のミスでしょうね。この件をきっかけに、ミカ《安達祐実さん》と夏希の仲が、やっと良くなっていきそうな感じに思えました。
5 盗まれた拳銃 5642さん
田崎署長の不始末を、部下に押し付ける(佐伯刑事から津川刑事になろうとも)姿勢には、嫌な感じがしました。津川刑事としては、「署長のため」というよりは、「佐伯のため」に責任をかぶったんでしょうね。
6 特命捜査班の内部分裂!! 5642さん
あゆみ《野波麻帆さん》のミス連発の理由と、田崎署長にとって「天国と地獄」のような展開といった感じの話でした。(一時的だが)目が見えなくなり、不安になるあゆみと、その事情を知ったミカ,夏希の反応。ここで仲間としての思いが出ていた感じでした。それと、事件解決寸前で有頂天になるも、自らが原因となり、驚きのラスト(次話で降格する理由となった)。田崎署長にとって、この事件と関わったことが災難だったように思います。
7 復讐する女 5642さん
桜内《吉行和子さん》を狙った古仲《戸田恵子さん》。その理由となった12年前の立てこもり事件での行為に対する処罰。「どんなに重い犯罪を犯しても、(犯人を)生かさなければならない」・・・捕まえる側にとっては矛盾しているのかもしれませんが、犯人を死に追いやれば、正当な理由であっても、当事者も罪を背負い、苦しみに耐えなくてはいけなくなる。古仲を見ていると、神崎はそういう気持ちになったんではないかと思います。
8 愛した男は殺人者 5642さん
前話以上に、神崎の単独行動が目立った感じに思えました。今回の場合は、彼女一人で事件を解決しようという思いもあったかもしれません(犯人が元恋人・隆一だったからか)。隆一が「ドールハウス」に表れたのは、彼女にとって幸運だったのか、それとも不運だったのか。それは分かりませんが、ラストの態度からすると、悲しい形での再会だったんでしょうね。
9 危機一髪!!湯けむり旅情 5642さん
「ドールハウス」のメンバーが大臣の警護をするという話でした。大臣のわがままに振り回されると言う展開が印象的でした。でも、今回は別行動のミカ(というより、佐伯刑事かな?)のおかげで事件解決したな感じのように思います。事件のわりには、犯人の動機は意外というのか、やっぱりというのか、そんな感じでした。もう少し解決後の大臣側のシーンがあればと思いました。
10 さらばドールハウス!! 5642さん
今回の事件が、10年前にミカの家族を襲った事件と同一犯ということが分かり、捜査するも警察の圧力がかかってしまうという話でした。自己中心的な犯人とその父親である警察幹部。「ドールハウス」で過ごす安住の地を捨ててでも、事件の真相に迫ろうとするミカ。それを知って、極秘で捜査していた神崎たちも、ついに思い切った行動を取ります。この時、ミカが取った行動(若葉署に乗り込む)と神崎たちのとった行動(捕まったミカを取り返す)なんですが、その後どう処理したんでしょうね。とにかく、ミカとしては、この10年を自らの手でケリをつけたのだから、これで良かったんだと思います。でも、この終わり方であれば、続編ができそうな気がするのですが(単発でもいいから、やって欲しいですね)。




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