富豪刑事 -FUGOU KEIJI-

思い入れ文

LAST UP DATA : 2005/5/10

1st★ 5642さん


話数 サブタイトル 思い入れ文
1 富豪刑事の囮 5642さん
筒井康隆さん原作で、しかも原作者本人も重要な役で出演しているこのドラマ。原作の主人公の設定が、このドラマ版では大富豪の孫娘に変わったようです。そのお嬢様刑事に深田恭子さんが演じているのですが、この役が見事に合っていますね。そのほかの刑事さんにも山下真司さん(鎌倉警部)、升毅さん(鶴岡刑事)、寺島進さん(布引刑事)、相島一之さん(狐塚刑事)鈴木一真さん(猿渡刑事)、そして西岡徳馬さん(神山署長)。若手刑事として「デカレンジャー」に出演していた載寧龍二さん(西島刑事)とそろっています。内容としては、新任刑事である美和子《深田恭子さん》に「刑事の厳しさを教える」はずが、逆に「美和子の常識はずれの発想などによって、事件が解決してしまう」。大金を使った捜査方法がすごいというか、怖いもの知らずの美和子の度胸がすごいというか(ラストで「たった5億円ぽっち〜」というセリフなんて、そう簡単に言えないし)。ヘリで署に出勤した刑事なんて、今まで見たことがない(これまでの刑事ドラマで、ヘリで事件現場に出動した刑事は見たことはあっても)。ただ美和子の存在に圧倒された感じがしました。
2 美術館の富豪刑事 5642さん
「怪盗]vs富豪刑事」。47億円もかけた美和子刑事の自腹捜査。「怪盗]」をかく乱させるために、そこまでやるの?といった感じでしたね。一方、第1話でも思ったのですが、「警官らしくない行動」が目立ってしまう他の刑事たち。こう見てしまうと、「これで、平和が守れるのか?」と思ってしまいます。しかし、それをさらに常識はずれの美和子が不思議にも救っているのかもしれませんね。
3 密室の富豪刑事 5642さん
とうとう、犯人をあぶり出すために会社を一つ作ってしまった美和子。そのことに何の抵抗もない部分が、ある意味恐ろしいというか。それより感じたのは、祖父の喜久右衛門《夏八木勲さん》は、昔どれだけ強引なことをして成功したのか。それがさらに気になってしまいましたね。でも、今回は美和子の作戦よりも、交通課の婦警2人が活躍(?)したというか。そんな感じでしたね。
4 富豪刑事のキッドナップ 5642さん
美和子の「あのー、ちょっとよろしいでしょうか?」はだいぶ板についたという気がしますが、とうとう推理をしている時に捜査陣が逃げちゃいましたね。今回は布引刑事《寺島進さん》の勘による捜査が冴えていて、それに沿って美和子の推理が進行したというか。でも、本当に悪い人は誰だったんでしょうね?ラストで言っていた美和子の祖父・喜久右衛門の推測が当たっているとすれば、恐ろしいですけどね。
5 ホテルの富豪刑事 5642さん
抗争の手打ち式の警備を美和子なりの方法でする。それは、会場となるホテルをまるごと貸し切るという、彼女でしか考えられない案。でも、それが逆に事件に利用されたりと、上手く機能していませんね。それよりも、事件の責任が鎌倉警部に及ぶと、一斉に裏切る捜査係。鎌倉警部って、それだけ人望が無いと思うと悲しいですね。
6 富豪刑事の遺体捜索 5642さん
遺体を発見できない限り、事件としての立件ができないために美和子刑事が採った、彼女らしい作戦。全く役には立たなかったわけですが、それが場所を特定させることにはつながったわけですから、彼女にとって「結果オーライ」ってことでしょうか(金額はいつものように、金はかかっているんですが)。一方、美和子の影響を受けたのか。狐塚&布引刑事が、そして犯人までも美和子のマネをしてしまう。その部分は面白かったですね。
7 富豪刑事の古美術品騒動 5642さん
巧妙なすり替えトリックの事件。「証拠は何も無い。(犯人の)顔以外」。美和子が推理をしただけに過ぎないのに、それで犯人が自供してしまうわけですから、分からないものです。それよりも、今回は祖父・喜久右衛門の怒りがなかったし、犯人から白い目で見られなかった。それだけでも美和子にとって、良かったのではと思います。
8 富豪刑事の要人警護 5642さん
安全な警護と狙撃犯を絞り込むために、射的大会をする美和子刑事。しかし、射的大会の賞金が一億円のため、参加者が幅広くなってしまったのは誤算でしょうか。さらに、交通課の婦警2人(樋口と菊池)は、捜査協力する気はあまりなかったようですしね。でも、今回は美和子の一言がとうとう犯人を逆上させてしまったというか。今までそうならなかった方が不思議だったかもしれませんる
9 学園の富豪刑事 5642さん
今回の話は事件そのものより、「富豪刑事」の中で「スクールウォーズ」を見れたというか。しかし結末を見てしまうと、大体犯人は分かってはいても、こんな展開を見たくなかったという気がしますね。それにしても、美和子刑事は、とうとう捜査のために「高校」を作ってしまいました。その後、この学校はどうなったんでしょうね。
10 絶体絶命の富豪刑事 5642さん
「美和子刑事の存在が邪魔だった捜査陣が、美和子刑事を救おうとしている」。刑事として当たり前の行為であるのに、違和感を感じるのはなぜでしょうね。祖父・喜久右衛門に掛けられた罠。「金で、事件が解決できるわけではない」、最終話で美和子にやっとその事が分かるのかなと思ったら、結局金で解決してしまう。この程度でも全く変わろうとしない美和子、やっぱり「富豪刑事」は「富豪刑事」であり続けるようですね。それにしても、最終話らしいラストでもなかったようなので、続編を考えているのかな?と思いました。

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