ザ・ゴリラ7

思い入れ文


LAST UPDATA:2004/7/12

1st★ 5642さん


話数 サブタイトル 思い入れ文
1 武装強盗団 5642さん
銃撃戦、爆破、格闘など派手なアクションシーン満載の印象がある話でした。「ゴリラ7」のメンバーそれぞれの個性がよく出ていたと思います。
2 札束は殺しのラブレター 5642さん
クライマックスシーンでの、風見《千葉真一さん》の孤軍奮闘ぶりが印象的でした。
3 ハイジャック特功作戦 5642さん
冬木《夏八木勲さん》の機転をきかせた行動。これが事件解決に導いた感じでしたね。犯人グループにとって、潜伏先に冬木らのいる店に偶然入ったことが「運の尽き」だった、そんな感じに思えました。
4 ゴリラ撲滅作戦 5642さん
犯人グループ対「ゴリラ7」の全面対決の話でした。でも、シリアスな感じになるのかなと思いましたが、結構コミカルな感じだったように思います。南(目黒祐樹さん)の活躍が目立つのかなと思えば、犯人グループに捕まってしまうし、クライマックスの全面対決になって、「ゴリラ7」の大勝に終わるのかなと思ったら、そうでもない。そういう意外な展開に驚いた感じがします。
5 大泥棒弟子入り志願 5642さん
事件解決のため、ある泥棒に弟子入りという形で、潜入捜査しようとする風見と、その泥棒をしつこく追う刑事《武藤章生さん》。怪しいと思う風見が、どういう人間かということを調べない刑事が不思議に思いました。でも、風見が泥棒側の人間ではないということは、ラストで理解した感じでしたね。
6 お涼に群がる野獣ども 5642さん
緒方《錦野旦さん》がメインの話でした。友人の旅館の危機を救いたいと想う気持ち、それが周囲に伝わったんでしょうね。あと、草鹿がこの話で、今までで一番役に立った(得意の話術?)という気がします。
7 微笑む女に手を出すな 5642さん
風見が「動」で、南が「静」がよく出ている内容でした。風見としては、「報酬」よりも、「知り合いの女性を助けるため」の仕事だったのではないかと思います。風見と女性の、命がけでゴンドラから脱出するシーンが印象的でした。
8 誇り高き脅迫者 5642さん
緒依頼人・伊奈村《高品格さん》の本当の狙い、しかし、その手ごわさに「ゴリラ7」が最後まで一杯食わされた感じでしたね。今まで変化のなかった人生、新しい変化を求めた大勝負に出た伊奈村だったわけですが、結局その願いはかなわなかっただけに悲しいですね。
9 必殺!青きドラゴン 5642さん
犯行グループと格闘した冬木が、誤認逮捕されたことから始まる話でした。冬木の証言をもとに、男装してグループに潜入捜査するミチ《志穂美悦子さん》。「洗脳」されたグループの連中の目を覚まさせようとする、ミチのシーンが印象的でした。
10 警察に罠をはれ 5642さん
特効薬の開発に絡む事件の話でした。犯行グループを欺くための「ゴリラ7」の作戦が、事件を独自に捜査する刑事《左右田一平さん》まで引っかかってしまうとは驚きでした。でも、刑事に花を持たせる「ゴリラ7」、やさしいですね。
11 目にしみるぜ替玉作戦 5642さん
名画の模写を使って企む犯罪に対して、「ゴリラ7」が挑む話でした。ゴリラ7が、冬木にそっくりな絵描き・「なつい」という男を利用していたはずが、結局翻弄されていたのが印象に残りました。
12 恋と王女と弾丸と 5642さん
ある国の王女と、緒方の恋物語という話でした。緒方の様子を見ると、「報酬のための仕事」よりも「一瞬の恋」を選択した、そんな感じに思えました。
13 胸に弔いの白い花を 5642さん
大物ジャーナリスト・徳森《中条静夫さん》の身辺警護を「ゴリラ7」が担当することになった話でした。徳森の顔写真を見手、仕事を降りるどころか辞めようとした冬木の事情。それには、冬木の過去が関係しているということだった。本編でも触れているんですが、これまで「ゴリラ7」のメンバーの過去の素性が分からなかったんですよね。今回、冬木の過去の素性(元・警視庁の特捜の腕利き刑事で、一人息子を事故で亡くしたこと)が明らかになり、彼が「パパ」と呼ばれることを気に入っている理由(つまり、父親だったこと)が判明します。つまり、息子が事故死した原因が徳森であり、彼が仕事を引き受けず、復讐心に燃えたわけですよね。でも、彼を最後まで信じた風見を中心とした仲間たちと真相が分かったことが、彼が復讐をせず、ある区切りを付けられたんだと思います。
14 黄金の腕をもつ男 5642さん
3年前に死んだ妹の復讐に燃える男を阻止しようとする話でした。「ゴリラ7」の武器を、ある男に奪われてしまう場面から始まるのですが、調べていくうちに、その男が冬木の知り合いである「せりざわ」と判明する。動機を知った冬木が、自分の手で食い止めようとします。そういえば、前話(第13話)では、彼がその立場だったので、その気持ちがよく分かるんでしょうね。この復讐を遂げられなかった犯人(冬木に阻止されてしまうのだが)の最期。共犯の情報提供者であった、妹の元同僚を自らの死で守りたかった。そんな気がします。
15 パリより愛をこめて 5642さん
風見を指名してきた依頼内容(権堂という男の素行調査)。その裏に迫る、といった内容の話で、鹿児島ロケ編でした。依頼人の女性は、昔、風見と恋愛関係にあった女性だった。それだけに、風見は、報酬のための仕事として受ける気には、最後までなかった感じでしたね。あと、クライマックスの、風見と冬木のコンビプレーによるアクションシーン、良かったです。
16 軍用拳銃密売人 5642さん
緒方が、事件の鍵を握る組織への潜入捜査をする話でした。緒方のアクションシーン満載で、良かったです。
17 許せぬ奴らに花一輪 5642さん
金持ちの家の、異常過ぎる危険なゲームに潜む陰謀に迫るという話でした。「人の死」を「死」と思わない連中に対する「ゴリラ7」や被害者の怒り。二転三転するクライマックス。そして、連中への制裁は、「ザ・ハングマン」みたいに思えました。
18 明日なき殺人ジャガー 5642さん
権田という男の警護をしつつ、命を狙う犯人を捕まえようとする話でした。犯人・真崎の妥協を知らない、正義感を強く持つ純粋な性格を利用した依頼人の結城。結城の正体が分かったことで、利用された真崎自身の純粋な正義感が許せなかったんでしょうね。それで、自らの手で自らを罰したかった。風見を見届け人にするために、ラストで対決するような形にしたのではないでしょうか。
19 南国宝さがし大作戦 5642さん
ミチが、故郷・鹿児島で見た夢物語(宝探し)に、「ゴリラ7」が付き合わされたことから事件に巻き込まれる話でした。宝探し中に、たまたま知り合った老女に、最後まで翻弄されたところが、印象に残りました。
20 波止場に立つ女 5642さん
ある男の行方不明に端を発した事件の話でした。「人は信用できない」と風見らに対して言った、依頼者である女性の言葉。決して間違っていなかった感じの内容でしたね。ラストで、目の前で行方不明だった婚約者の死を見てしまった女性のショック。その大きさが、凶行に及んでしまった、そんな気がします(でも、一体この事件は、警察などでどう処理されたのか疑問に残ります)。
21 手錠をはめた億万長者 5642さん
ある男を冬木たちが助けたことから、始まる話でした。男の力を利用して、宝石の警護をする「ゴリラ7」。それにしても、男の金に対する執着心がラストまですごかった(結局は、ゴリラ7を信用していなかった)印象でした。でも、それを上回る共犯者のしたたかさには驚きましたね。
22 皆殺しのラインアップ 5642さん
何人もの人間の命を奪った男と、その男にほれた女性・さおり。なぜ、さおりが男を好きだったのかは分かりませんが、男も彼女を好きだったどうかは、最期まで分からなかった気がします。風見も、ミチを襲った人間だけに、感情的になってはいましたが、男があのような最期になるとは思わなかったんではないでしょうか。
23 死刑台へ急ぐ野郎ども 5642さん
3人の男の脱獄、その中の一人の男から、起こした事件の真相が浮かび上がるという話でした。3人の脱獄犯の一人・津上を捕まえた緒方。津上の「彼女に一目会いたい」という言葉を尊重し、情けをかけた緒方。しかし、先行して会った彼女の本当の姿に驚き、津上を傷つけたくないために「(彼女は)死んだ」と言った嘘。緒方なりの優しさだったのかもしれませんが、津上は本当のことを知りたかった。結局知ったために、自らの死を招いてしまった。緒方にとって、自分のしたことが正しい選択だったのかどうか、やりきれない思いだったのではないでしょうか。
24 オホーツクから来た男 5642さん
「オホーツクじゅん」と名乗る男を探していた女性・さよをミチが助けた事から始まる内容。その男を捜しに、ある組織に潜入するミチ。一方、凶悪強盗団を追う、他の「ゴリラ7」。その強盗団は、ミチが潜入した組織だった。「オホーツクじゅん」が、組織のボスと分かり、事件の解決が一段落した後、さよと会わせるミチ。しかし、「じゅん」にとっては、凶悪犯である自分を、「さよ」に見せたくなかったんでしょうね。だから、無惨な最期を遂げたのではないかと思います。
25 誘拐されたシンデレラ 5642さん
「一難去ってまた一難」、ある女性を助けた風見にとっては、災難でしたね。今回は犯人側が用心深かったので、手強かった感じでしたね。あと、いつも以上に、格闘シーンがすごかった印象でした。
26 ゴリラ破産宣告大戦争 5642さん
「ゴリラ7」を利用した完全犯罪、それを阻止する内容でした。「ゴリラ7」の資金源(つまり、代理人である草鹿がお金を借りていた相手)が、こんなに悪者だとは思いませんでした。ラストの終わり方ですが、「ゴリラ7の解散」という感じではなかったんですよね。それにしても、この作品、度々、レギュラー出演者の誰かがいなかったりしていたわけですが、最終回なんですから、「ゴリラ7」の全員が登場して欲しかったですね(今回は緒方がいなかった)。




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