箱根湯河原温泉交番

思い入れ文

LAST UP DATA : 2005/7/4


話数 思い入れ文
3 5642さん
「逃げることより、真実と向き合う」。過去の記憶をなくした女性が、記憶を取り戻すことで、思い出したくない過去の秘密。誰だって隠したい過去はある、それが幸せをつかみかけた時期なら、尚更隠したい。そう思ってしまうかも知れません。しかし、秘密が事件がらみである以上、黙って見過ごせない梅太郎巡査《船越英一郎さん》。「真実と向き合わない限り、本当の幸せはつかめない」、そう感じたのではないでしょうか。でも、その正義感だけでなく、優しさを含めた部分が彼の息子にも受け継がれているんですね(ラストで、息子のケガの真相に判明したことから)。
4 5642さん
ゲストの黒部進さんと吉本多香美さんが、ドラマの中でも父娘を演じるという今回の話。これ以上のリアリティーはないですね。内容としては、競争やライバル意識。そして、秘密が犯罪を生んでしまった展開。犯人が守ろうとしていたのは、結局何だったのか。「人の心は白紙に戻れるのか」、決して過去の罪が法の上では時効を迎えられたとしても、心は決して時効は迎えられない。罪を認め、償わない限りは心の中は白紙になるという道はないだろう(個人的な意見としては、白紙になるとは思えないのだが)。ドラマでも触れているのですが、心の中の「毒」を取り出すことで、今後が見えてくるというか。何かが見えてくるのではと思いました(その手助けをするのが、梅太郎巡査であるのは間違いないとは思います)。

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