ホテルドクター


思い入れ文

LAST UP DATA : 2005/4/25

話数 サブタイトル 思い入れ文
1 さあ大変!!逃げた花婿 5642さん
最初に見た印象としては「ホテル」というドラマをホテルドクターの視点で描いたような感じ。でも、「ホテル」より1つ1つの事件?(騒動というべきか)を軽く流しているような気がしました。第1話の内容としては、大学病院から移ってきたばかりの力丸《佐藤浩市さん》。ホテルのクリニックの院長・羽山《錦織一清さん》と意見の対立をしながら、結婚式場から新郎が消える事件と関わっていく。結婚式が近づくにつれ、不安になる「マリッジブルー」状態の新郎。普通の治療だけでは片付けられない心の問題。ここで、力丸は結婚を止めるように言ってしまう。「女性には手痛い目にあった」経験からの忠告。その意見は正しいかは分からないが、結果的には正しかった(新婦にも問題があったからだった)。力丸も強制的に押し付けているわけでもなく、直せと言うわけでもない。ただ、自らの経験から「吹っ切って出直せ」と言いたかったのかなと思いました。
2 赤ん坊を忘れた女 5642さん
赤ちゃんの置き去り。一時的とはいえ、父親の気分になった力丸と羽山の両ドクター。しかし、母親が力丸の昔からの知り合いだった。喧嘩別れをして、彼氏の死を知らないまま、彼氏との子を産んだ「シングル・マザー」の苦悩。それを察しての力丸らの優しさが良かったですね。
3 祝儀泥棒と逃げた女の靴 5642さん
千明《秋吉久美子さん》を好きな2人のドクター力丸・羽山の争いが始まったという感じの話でしたね。内容としては「祝儀泥棒と羽山の父・栄三郎のあわやスキャンダル」。ホテルというお客様相手の仕事が救った(泥棒は救ったことになるのかな?)、そう感じました。ホテルだからこそ、「お客様を守る」。羽山にとっては父親の珍事を、千明との距離を縮めるきっかけとなったかどうか。微妙な感じでしたね。
4 いたずら天使の詩 5642さん
母親を亡くした幼い息子・ボビーの寂しさ、それを自分で乗り越えられる年齢ではなかった。それが「ホテル内で騒ぎを起こし、父親に居てもらいたかった」という事なんでしょうね。その「言葉でなかなか言い表せないSOS」に父親・ケン田島は気付かなかった。自分と同じ基準で考えてしまったんでしょうね。そんな親子の間に、上手く取り持とうとするドクター力丸の奮闘ぶりが印象的でした。
5 妊娠させたのは誰 5642さん
周囲の早とちりによる、客室係・北川ひとみの妊娠騒動。ドクター羽山の秘密厳守が、事をさらに深刻化させてしまった。でも、そのおかげでベルボーイ・三谷《中村繁之》とひとみの距離は急速に縮まった感じがします。一方で、長期宿泊客・小松原《丹波哲郎さん》がホテルからいなくなった。客室係・トシ子《久本雅美さん》のコンビが、第1話から絶妙だっただけに寂しい感じがしました。
6 過去から来た男
7 怪しい女装客の秘密!! 5642さん
「別人になりたかった」、宿泊客・久保田《草薙幸二郎さん》がホテルで起こした騒動。それには平々凡々と過ごしてきた男の反動があった。しかし、今までと正反対の人格に変えられない。そんなところではなかったかと思います。でも、久保田の「我慢していた過去を吹っ切りたい」という気持ち。力丸や千明にも、それは分かった。7年間の我慢が吹っ切れたかのように、「愛し始めている(力丸が羽山に語った言葉)」。羽山は「力丸も同じスタートラインに立った」というが、2人の関係は7年前の状態が進行し始めたに過ぎない。「戻った」という表現が正しいのではと思いました。一方、長期宿泊客・小松原がホテルに戻った事で、客室係・トシ子《久本雅美さん》とコンビ復活。やっぱり、このコンビは良いですね。
8 娘が誘拐された!! 5642さん
「娘を悩ます両親の離婚問題」、それがホテル内での騒動となった話でした(この回のゲストは、片岡弘貴さんら)。確かに、ドクター力丸ら「赤の他人」が口を挟む問題ではないかもしれない。しかし、娘・あゆみが心因性で病んでいる以上、黙っては置けないといった感じだったんでしょうね。
9 カップルの秘密 5642さん
「形ばかりの夫婦」と「形は夫婦でなくとも、愛し合う男女」。対照的なカップルと、家出して来たドクター羽山の姪・江里の話でした(この回のゲストは、風見章子さんや岩崎ひろみさん等)。内容としては、40年以上も前に結婚の約束をするも、事情により果たせなかった男女が偶然の再会。再び愛し合うようになった。「恋に歳は関係ない」といったところでしょうか。一方、離婚の決意をするも、世間体を気にしてすぐ別れられない夫婦。これも、一つのカップルのあり方なのかもしれません。「世間体」といえば、羽山も「姪の突然の来訪」をすごく気にしていたというか。だけど、身内なのだから、最初から真正面に向き合えば良かったというか。羽山の対応を見てると、そう思いました。
10 迫られた選択!! 5642さん
内容としては、タイトル通り3人の進路です。力丸は高知の無医村へ、羽山は仙台の実家の大病院へ、千明は別のホテルへの引き抜き。それぞれの決断に迫られ、三角関係にも終わりの時が近付く(この回のゲストは、田島令子さん)。一方で、謎の宿泊客・小松原《丹波哲郎さん》の正体、それはこのホテルの大株主だった。判明した瞬間、「やっぱり、ホテルに関係ある人でしたね」と思いました。確かに、それで周りの見る目は変わりましたからね(第8話の地点で知っていたと思われる副支配人は、そんな目で見ていた感じがします)。
11 それぞれの旅立ち 5642さん
力丸,羽山ドクター、千明の3人のそれぞれの決断。千明ははっきりしない感じでしたね(移籍か残留かについて)。力丸と、驚いたことに羽山が高知の無医村へ、これは意外でしたね。7年前と違い、今度は千明を振った形となった力丸。それは「愛している人だからこそ、その将来を奪いたくなかった」。それに、羽山も同調してしまったような気がします。でも、恋愛は完全に終わったのではなく、中断したという感じで物語は終わってしまった気がします。

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