異議あり!
女弁護士大岡法江


思い入れ文

LAST UP DATA : 2004/6/28

1st★ 5642さん


話数 思い入れ文
1 5642さん
本当の意味での反省(更生)のため、反対尋問という形で、証人(被害者)の言葉を被告・米野に聞かせる大岡の姿勢に、弁護士としての本質はこうあるべきだと思いました。
2 5642さん
第1話に比べると、大岡(高島礼子さん)の「型破りさ」がおとなしくなったような気がします(特に、公判のシーンを見ていると)。でも、この方がかえって良かったです。
3 5642さん
自分の犯行が発覚するのを恐れて、感づいた教師を陥れる証人・百瀬の行動は許せないと思いました。この裁判の主任判事・岡原(小泉孝太郎さん)の不安を打ち消す遠山判事(伊東四朗)の「発言の重さに、上下はない。キャリアや年数にとらわれず、人を裁く。それが裁判官。」というセリフが良かったです。
4 5642さん
離婚裁判を通じて、外園律子弁護士(戸田恵子さん)の意外な一面を見ることができた話でした。強い母(律子)より弱い父についていく、息子・護。そんな気持ちに負けてしまった感じの、律子だったように思います。
5 5642さん
大岡が法廷に弁当を証拠として、持ち込むあたりは意表をついているのですが、弁護する被告の弁当店店長・拝島《布川敏和さん》が作る弁当の美味しさの努力があるからこそ、更生の証拠として提出できるんですよね。大岡の狙いはそれだけではなく、更生の手助けには、彼女である美緒とその父・章(料理の師匠でもある)が必要という意味も含まれていたんでしょうね。
6 5642さん
わいせつ事件の被疑者の弁護を担当した大岡が、彼の無実を証明する人として、絵沢《津川雅彦さん》を探し出すも、証人喚問直前に証言拒否されてしまう話でした。証人の法廷画家・絵沢が拒否した理由(目の視力低下で、法廷画を書く際に、盗撮したことを理由に、検事に圧力をかけられたこと)を聞いてしまうと、大岡としても、彼の画家人生を奪ってしまうのではないかと、強く言えなかったんでしょうね。でも、その後に絵沢が証言に立った理由。「絵沢の描いた)絵には真実がある。このまま(証言拒否)だと、1つの真実がどこかに行ってしまう」という大岡の言葉に、昔、大岡の父・公平に同じように言われたことを思い出し、心の迷いが晴れたんでしょうね。
7 5642さん
訴えを起こした仙道という女性の本当の理由、「訴えの内容の勝ち負けではなく、息子(タケル)のために何とかしようとする姿勢」。「息子のために〜」と分かると、相手側の弁護士・外園でさえも、つい感情的な行動をとってしまったんでしょうね。
8 5642さん
大岡と外園が協力して、円城という男を弁護する話でした。「協力」と言っても、大岡は無実を訴え、外園は減刑を訴えるという、やはり、この二人は合わないなという感じでした。でも、「疑うことは誰だってできる。信じることは私達にしかできない。」と大岡が言ったことが、「彼女の意見を信じてみよう」と、外園が思うきっかけになったんではないでしようか。あと、ラストの裁判シーンで、大岡と外園の法廷でのレベルの差を見せ付けられたような気がしました。
9 5642さん
前話の続きです。無実だと思われた円城に、有罪の可能性があると思われる証拠品を発見した大岡。「正義感を貫く」か、「被告人の依頼どおり、被告人を信じて弁護する」かの選択に、彼女が出した答えは、「正義感を貫きながらも、被告人を信じて弁護する」。それは、判事・遠山《伊東四朗さん》が言った「罪に対して、真摯に向き合う気持ちで、心の中の天秤にかけて、それを迷いながら、自分なりの考えで出す」ことが、大岡の迷いを断ち切ったという気がします。さらに、父・公平の借金の謎(過去の裁判で、有罪であった被告を無罪にしたことに対する責任によるもの)が分かり、そのことが、大岡の「正義感を貫く」姿勢を変えなかった理由かもしれませんね。

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