愛しの刑事
思い入れ文・公開現場


LAST UPDATA:2005/4/25


話数 サブタイトル 思い入れ文
1 名コンビ誕生!友情の捜査 5642 さん
3年前の事件のからくりに迫ろうとして、事件に巻き込まれ死んでしまった鑑識係の父の仇をとろうとする本庁の川村刑事(宅麻伸さん)が、城西署の羽山刑事(舘ひろしさん)とコンビを組んで、事件を解決しようとします。最後に、川村刑事が城西署の一員として加わる話でしたね。羽山刑事と、川村刑事のコンビは、かなり経験を積んだ刑事同士みたいな感じで良かったです。
2 外された手錠!信頼の賭け 5642 さん
冒頭に、中野係長が優柔不断のシーンがあったのですが、「西部警察」の係長を見ているような感じがしました。被疑者との手錠を川村刑事が外してしまい、逃亡しようとした被疑者を羽山刑事が何事もなかったように連れ戻して、川村刑事との手錠を自主的にかけさせるシーンが良かったです。
3 死にたい気分!新米デカとAVギャル 5642 さん
アクションシーンは少なかったですね。犯人に対して、「人生に消しゴムなんかないけど、何回でも書き足せば(書き直せば)いいんだ」と言う岡本刑事(坂上忍さん)のセリフが印象的ですね。
4 息子よ!襲われた母さんが・・・ 5642 さん
中野係長の名刺が事件に使われてしまい、被害者側の子供の証言が解決の鍵となる話です。警察不信になってしまった子供と羽山刑事、責任を感じた中野係長が中心となっています。冒頭と最後に出てくる舘ひろしさんの野球ユニフォーム姿、かっこいいと思います。
5 母親探し!赤ん坊抱えて汗だく捜査 5642 さん
赤ん坊の世話をしている羽山刑事が妙に、新鮮に見えました。このドラマで舘ひろしさんがバイクに乗っているシーンは、この話しかなかったと思います。
6 墓前の花!妹を誤殺した銀行強盗 5642 さん
川村刑事が撃たれ、怨恨の線で調べていくうちに、羽山刑事の担当した過去のつらい事件が浮かび上がると言う話でした。今回の話から、この作品でもデボネアのダッシュボード上にパトライトを載せるシーンが出てきたと思います。「長いこと刑事やっていると、同僚が事件で入院するのを随分見てきた」と、高倉課長(渡哲也さん)が羽山刑事に対して言うセリフを聞くと、「西部警察」の場面を思い浮かべてしまいました。ラストで、入院中の川村刑事に、羽山刑事も加えて入院してしまうんですが、2人のいない城西署の話も、1話くらいは見てみたかった気がします。
7 美談!警視総監賞を辞退した男 5642 さん
人命救助をした男・山田(と名乗る男)が、調べていくうちに5年前の事件の犯人だったという話でした。山田《斉藤清六さん》と同棲する子連れの女性が、(山田に)捕まって欲しくない理由。せっかくつかんだ幸せを手放したくない気持ちは理解できなくもないですが、あのまま生活したとしても、本当の意味での幸せはつかみにくいかもしれないと思いました。それと、人命救助された子供の両親が、山田にお礼を言うために捜して欲しいと依頼されて、城西署が動き出したんですが、事実(山田が犯罪者であったこと)を知って、どう思われたのかが気になります。微妙な気持ちなんじゃないかなとは思うのですが。
8 奪還!女刑事が拳銃を盗まれて・・・ 5642 さん
冒頭のカーチェイスシーンで少し壊されるスカイライン(それも、「西部警察」と、同じ色の車)を見て、とうとう石原プロ作品でも壊される車になったんだなと思いました。話の内容としては、内偵中の事件の摘発中に、起きた桜井刑事のミス(覆面車ごと盗難の被害にあったこと)。それをなんとかフォローしようとする羽山刑事たち。仲間のピンチを何とかしてやりたいという気持ちは分かる気がします。あと、車の窃盗事件の背景としては、行き場の無く、残りわずかな命の初老の男に、最後の夢を見せてあげようとする一人の被疑者の姿が浮かび上がります。父親を知らない被疑者にとって、初老の男は父親のように見えたんだと思います。それで、「最初で最後の親孝行」のつもりだったのでしょうね(そのためにやったことは、犯罪だが)。
9 功名心!捨て身捜査の名演技!? 5642 さん
この話は岡本刑事がメインで、「情報屋」がテーマでした。岡本刑事に対して、「地道にやっていけば、勲章はいつか付いてくるものだ。我々の仕事は本来、縁の下の力持ち。」と高倉課長(渡哲也さん)が言った言葉が印象的でした。
10 花嫁の母は海外逃亡犯 6年目の帰国の謎!? 5642 さん
冒頭から、覆面パトカーのディアマンテとデボネアAMGの窓ガラスが、ライフル強奪犯のライフルによって、割られるという場面から始まるので、アクションシーンが多いのかと思いました。しかし、そうではなく、このライフル強奪犯の逮捕の際に、怪我を負った女性が収容された病院から消えてしまいます。調べると、手配中の横領事件の逃亡犯・高村ということが分かり、しかも、中野係長がその当時、自暴自棄になっていた高村の娘を保護し、その後も文通をしていたことから、中心となって捜査を進めます。娘はそのことで結婚が破談になりますが、相手の男性に「君はそんなことで左右されるのか。君の愛っていうものは、その程度のものだったのか。」と言うなど、今までにない中野係長の行動が目立つ話です。この話から、羽山刑事演じる舘ひろしさんの出番がかなり少ない話が多くなったので(この話では途中まで、海外研修でシンガポールに言っている設定でした)、個人的には残念に思いました。
11 ひき逃げ!2人の母の闘い!! 5642 さん
ひき逃げ事件の容疑者に、身代わりを立てたために、さらに事態が悪化していくという内容で、上京してきた山下刑事の母親が、事件解決に貢献する話でした。冒頭で、羽山刑事の発砲状況を高倉課長に報告するシーンがあったのですが、こんなシーンは今まで見たことがなかったので、新鮮に見えました。それと、捜査の合間に、山下刑事の母の東京見物に付き合うことにした羽山刑事。心配する山下刑事の母に対して、「東京をパトロールするのが、今日の仕事です」とさらりと言う羽山刑事。こういうセリフがさらりと出る性格も持っているんだなと、改めて思いました。
12 結婚したい症候群 貢いで待つ女! 5642 さん
桜井刑事の友人・かおるが、横領事件の容疑者として手配された事から始まる話でした。刑事としても、友人としても「かおる」を救えなかったことによる桜井のショック。つらくなり、辞職を決意するも、「例え、どんなことがあっても、(桜井とかおるの)友情は変わらない」と厳しく言う羽山刑事。桜井に、再認識させる意味で言ったんでしょうね。あと、かおるを利用し、彼女を死に至らせた犯人を、桜井が平手打ちするシーンが印象的でした。
13 更正を夢見た女!恋人は宝石強盗犯 5642 さん
「自分が過去に逮捕した人間の更生」、それを信じていたのに結果的に裏切られる形となった川村刑事。刑事として、その後まできちんと面倒を見てやればと思うと、その男女の死に後悔の思いだけが残ったのではないかと思います。それに対して、羽山刑事らもどういう声を掛けていいか、分からなかったのではと思います。
14 夫の誘拐を隠す妻!愛に揺れて・・・ 5642 さん
ひったくり犯を現行犯逮捕したことから、発覚した「夫誘拐事件」。しかも、被害者の女性が川村刑事の元恋人・昭子だったことから、彼が冷静じゃない部分が表れていた気がします。しかし、羽山刑事は、捜査から外さなかった。「過去に何があろうとも、(捜査の)目先が狂うわけがない」と言った理由。川村をそれだけ信頼しているということじゃないでしょうか。でも、犯人をおびき出す羽山の危険な賭け。川村と昭子の関係を知っていなければ、これはできなかったかもしれません。事件解決後、昭子に別れを告げる時は冷静だった川村。でも、ラストシーンを見る限り、昭子との思い出をもう振り返らないように忘れようとする、彼の悲しい姿(本心の姿)を見た気がします。
15 身代わり自首!?かくまわれた母と子!
16 裏窓の女秘書殺し!目撃者は怪盗203号
17 殉職!先輩デカへの恩返し 5642 さん
刑事防犯課捜査係の幻の新人刑事・三上の殉職物語となった今回。内容としては、「先輩刑事・羽山のような刑事になりたい」。白バイ勤務の三上が4年前の角筈署勤務時に犯したミスを命がけで救ってくれた羽山刑事。その過去が、三上が正式配属前に「羽山先輩に自分の成長を見せたい」という事になったのかもしれません。「羽山への恩返しの代償=殉職」はあまりにも大き過ぎた感じがします。殉職したその日に正式配属の辞令が出たというのが、さらに悲しい感じがします。でも、この殉職劇は誰もが携帯電話を持つような時代に制作されていれば、成立はしなかったでしょうね。そういう部分にも時代の流れを感じます。
18 刑事防犯課を占拠する女!婦警が人質に!? 5642 さん
傷害事件の発生が、署内の立てこもり事件を誘発してしまう。半年前の事件に対する、死んだ弟の無実と真犯人の逮捕を訴える女性の叫びに、羽山や川村刑事らが答えられるのか、そういう内容の話でした。真犯人の自白に頼るしかない、半年前の事件に対する強引ともいえるやり方(裏を取れたから、いいですけどね)と、立てこもり犯である女性を救おうと「心の限界」に挑むやり方、という2つの対照的な捜査方法が印象的でした。
19 行方不明の女子大生!血痕の叫び!!
20 失語症の少年!栄転へのラスト捜査!!




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