風の刑事・東京発!

思い入れ文


LAST UPDATA:2005/1/30


話数 サブタイトル 思い入れ文
1 風間大輔、東京駅に着任す
函館行き!誘拐旅行の女
東京駅分駐所 さん
「風の刑事・東京発!」この作品は柴田恭兵の渋い演技が光った作品ですが、視聴率はいまいちだった様に感じます。しかし作品的には傑作な物も多く前作の「さすらい刑事シリーズ」同様、良い作りになっている。だが、全20話という作品回数はちょっと寂しい(何話か台本はあるのにお蔵入りした作品もあるし・・・)この第1話は初回がスペシャルという事で、この作品の意気込みが感じられた。函館を舞台に展開する話だが、主人公、風間大輔が警視庁捜査1課から鉄道警察隊に異動してくる姿がよく描かれていたと感じる。風間大輔は昔世話になった定年直近の鉄道警察隊の刑事・岩下巡査長と、一緒に仕事をしたくて風間は異動をしてきたのであるが、岩下刑事はひったくり犯によって殺害されてしまうというシリアスな展開で風間の複雑な気持ちが描かれていた。池上季美子をゲストに、また中西良太や田中隆三を迎え見ごたえある作品であった。特に最後に静かに流れ出す主題歌も最高だった。でも予告後の提供のバックは何故、水上バスなのだろうか?(最初の提供バックは山形新幹線なのに・・・)
2 失われた記憶!幻の駅に立つ女 5642 さん
逃走中の犯人を風間刑事(柴田恭兵さん)が捕まえるシーンがかっこいいです。
3 那須高原行き!夫を交換した女 5642 さん
風間刑事が、スリ摘発にあたっていたところ、スリが盗んだ財布から、本庁時代の5年前に取り逃がした容疑者・大野の指紋が検出される。スリからの情報をもとに、向かったとされる那須へ行くというところから話は始まります。佐々木という男に成りすまして、ある母子と逃亡生活を送っていた大野。一度裏切られながらも、再度自首するように促す風間刑事。5年前に言った風間刑事の言葉が、大野の心の中にまだ残っていたのが自首をするきっかけになったと思います。風間刑事に自首してきた大野に対して、「手錠は忘れてきたんだ」と手錠をかけずに連行する風間刑事のシーンが印象的でした。
4 誤認捜査!?証言を拒む女 5642 さん
事件の目撃者である女性・山村里美が、風間刑事が以前担当した事件の関係者だったために、証言を拒まれるという話でした。松本刑事が結構感情的になっていた印象があります。この事件を通して、自分を犠牲にしてでも、女性・里美を守ろうとする風間刑事が印象的でした。
5 完全犯罪の女!?記念写真の謎 5642 さん
和歌山ロケの第1弾でした。風間、沖田刑事のコンビが中心となって、犯人逮捕したという印象の強い話でした。容疑者と思われる大高のアリバイくずしが焦点でした。「写真」からアリバイを崩す展開は面白かったです。
6 会津行き!マンションを買う女
7 南紀白浜行き!女優の犯罪 5642 さん
和歌山ロケの第2弾でした。途中、別人の犯行と思わせる展開が良かったです。「小学生の頃、学芸会でやった役」をテーマに、鉄道警察隊の刑事たちのやりとりが面白かったです。
8 20年目の再会!名前のない男 5642 さん
手配中の犯人・飯塚が東京駅構内に現れ、風間刑事が飯塚を追うが、飯塚は女の子を人質に取ってしまう。そこに偶然居合わせた画家の男・寺岡が女の子を救出し、風間刑事が飯塚を逮捕する。しかし、寺岡はその際に腹部を刺され重傷を負い、病院へ入院する。寺岡の内縁の妻に事情を聞くが、寺岡は身元不明者で「寺岡」という名前も本名なのか分からないらしい。そこで風間刑事たちは、寺岡の身元探しを始めるところから話が始まります。身元探しの突破口となるのが「同一の駅名(大久保駅)」なんですが、こういう視点から捜査するのが、鉄道警察隊らしくて良かったです。結局20年前に妻子を捨てた男ということが分かるのですが、今回の救出行為をしたということは、父親らしさが心の中にまだ残っていたということなんでしょうね。
9 越後湯沢行き!刑事をゆする女
10 嫉妬殺人の女!?美人OLの危機 5642 さん
この話は、町田という女性の文通相手「木村」が、自分の姿を「風間刑事」と嘘をついていたために、彼女が犯罪に巻き込まれるきっかけを作ってしまうという、「嘘」が犯罪を引き起こした感じの話でした。風間親子の朝食でのやりとりのシーンが面白いです。
11 特急あさま・高原に消えた恋人
12 不倫殺人!?風間刑事を愛した女 5642 さん
所轄の応援要請を受け、捜査した事件の関係者に、風間刑事の亡き妻の友人がいることから始まる話でした。事件を通して、亡き妻の友人である杏子《増田恵子さん》からしてみれば、好きだった風間と結ばれなかったことで、彼女のその後の人生が狂ってしまったのかもしれません。一方、風間からしてみれば、彼女を疑うことは最後までつらかったんではないかと思います。
13 殺意のグリーン個室・罠に落ちた男 5642 さん
事件の捜査線上に、風間刑事が以前(10年前)に逮捕した元プロ野球投手・飯岡が挙がり、任意で引っ張るというところから話が始まります。犯行を否認する飯岡。その供述が全てでたらめだとは思えない風間刑事は、飯岡を釈放し、様子を見ることにするというような内容でした。ラストの野球場でのシーン(「選手交代だ」と言って、風間刑事が飯岡にグラブを渡すところ)が良かったです。
14 北九州行き!結婚サギ師の女
15 終着駅行き!片道切符を買う男
16 美人女医の秘密 還らぬ恋人 5642 さん
東京駅の診療医・神高直子《萬田久子さん》編でした。直子が診療医になった理由。10年前からほとんど消息がつかめなかった元恋人・小宮山との、日本での再会を信じ、可能性の高い駅の診療医となったこと。元恋人への想いがまだ残っていたのかもしれませんね。その小宮山に事件の容疑がかかるも、「直子先生の好きだった人だから」と個人的意見だが、無実を信じる風間刑事。そんなところが、彼の優しさなのかもしれませんね。
17 醜聞を怖れる男 妻の犯罪 5642 さん
育児に疲れた妻・美和子の過失による事故。しかし、勤務先の「世間体」を恐れる夫が、事件という誤った形で偽装してしまった。それは、妻を結果的に追い込んでしまったに過ぎないということ。結局、「夫の職場での立場」よりも「家族」だったのではないでしょうか。風間刑事が、この偽装に気付いたきっかけは犯人の「人間らしい心」。凶悪な犯行と矛盾した行為が、風間には引っかかったのでしょうね。でも、不運な事故(というか、息子の病死だった)が招いた、かわいそうな事件。誰かがもっと違う形で、美和子の心理的なケアが必要だったのではと思ってしまいました。
18 相続税で躓いた女!父の形見 5642 さん
父との思い出の品を、娘の夫が間違えて売ってしまったために、起きた悲劇の話でした。亡くなった陶芸家の父の相続税を払うために、魂を込めた父の作品を売ったり、壊したりしてしまわなければならない、遺族のつらさが印象的でした。ラストのシーン(事件の引き金となった品を、被害者が田島主任を通して、遺族に返す)は良かったと思います。
19 狙われた新婚旅行!裏金作りの女 りょう さん
娘を会社の横領に利用され捨てられた父親が、その男と会社に対して復讐すると言う内容。風間刑事の水商売で半分アル中になった娘を立ち直らせ、父親を体張って人質になってまで説得するシーンが印象的です。最後に、男の会社の強者の顧問弁護士(神高先生の知人)に対して「俺は正義の為になどど思ったことはただの一度も無い。自分の仕事に忠実でありたい。」と言い、そして妻の臨終間際に事件が起きて、臨終に立ち会えなかった事を後悔していること、しかし、その行為に対して刑事として間違っていたとは思わないとはっきり言う風間刑事は、刑事として当然のことをしたと思う反面無念でいっぱいだったと思う。その姿に感動した。と同時に堂々としている風間刑事の姿がかっこ良かった。
20 消えた共犯者!?故郷を探す女




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