きらきらひかる

思い入れ文


LAST UPDATA:2004/7/25

1st★ 5642さん


話数 サブタイトル 思い入れ文
1 オシャレも恋も死体解剖もする!女たち 5642さん
新米監察医・天野ひかる《深津絵里さん》が、新米で職場になれない様子が印象的でした。深津絵里さんと柳葉敏郎さん(田所・役を演じている)の共演というと、「踊る大捜査線」ですが、役としての絡みは、こちらのほうが個人的には好きですね。内容としては、「身元不明遺体の死亡推定時期と、当人と思われる女性の失踪時期との食い違いの謎に迫る」という話。それに対する、月山刑事《松雪泰子さん》と杉《鈴木京香さん》の考え方の違い。結局、答えは一つになるんですが、この二人の考え方は今後、絶対一緒にならないんじゃないかなと、この段階(第1話)では思いました。
2 他殺?事故?死体は語る 5642さん
天野の知り合いが、轢死した件の真相に迫る話でした。被害者だった、借金に苦しむ男・古田の「久々の幸せ(断っていた酒を飲んだこと)」。それが惨劇となってしまったんですが、妻・朝子が「その事(酒を飲むこと)」を知っていたから、死因が「絶対、自殺じゃない」という確信だったんでしょうね。でも、目撃証言の盲点や、解剖を担当した天野の私情(故人に対する情報が頭の中にあった事)が入り過ぎていた事などが、この件の真相究明を複雑にしてしまった印象があります(この話を見ていて、途中まで真相が違うものだと思ってしまいました)。
3 猫と溺死体の関係 5642さん
大雨による、河川の増水によって起きた「2人の溺死事故」、その事故に対する真相究明の話でした。内容としては、「真実は必ず、人を救い出すことにはならない」。確かに、この事故による真相が分かったからと言って、遺族にとって「亡くした大事な人が戻ってくるわけではないし、癒やされるわけでもない」。しかし、事故に対しての「誤った認識」を持っていてもいけないし、一緒に死んだ故人の名誉を回復させたかった。それが、天野がどうしても、きちんと調べたかった理由の一つだったと思います。
4 美人監察医がレイプ事件の真実に迫る 5642さん
20年前の暴行事件の真相究明、それが新たな事件の始まりの話でした。20年前に事件がきっかけで死んだ娘、男手一つで育てた父・北島にとって、かなりのショックだったのではないでしょうか。犯人が分かるも、証拠不十分で無罪になった悔しさが、復讐劇につながってしまったんだと思います。一方、北島を恩人と慕う月山刑事は、できれば彼を逮捕したくないという感じで、「らしくない」行動や言動が目立った気がしました。
5 ひかるが殺される 5642さん
医師・河野《加勢大周さん》の完全犯罪を狙った行動。監察医としての研修で、隠ぺい工作を図ろうとするも、天野の目はだませなかった。さらに、河野の「医者にあるまじき言動」がかえって、不審に思われた感じがします。動機となった「過去の医療ミスを隠すため」。これから何人もの命を救うために、一人の命を奪ったという理屈は、天野じゃなくても理解できないと思います。
6 死んだ恋人からの手紙 5642さん
週刊誌に撮った写真を売り込むカメラマンの仕事をしていた明生が、変死したことから始まる内容でした。彼女・幸恵のために、この仕事への引き際としてやった大仕事が、自らの生涯を閉じてしまった明生。死の直前に書いた手紙での「約束」が、一層せつない感じがしました。でも、この手紙が彼の死因を特定できただけに、手紙って、違った意味でも大事なんだなと思いました。
7 正当防衛?疑惑の不倫妻 5642さん
妻と別れてやり直そうとした、被害者である夫・政則、その夫の変化が分からず、誤解した妻・玲香《松下由樹さん》。夫婦のすれ違いによる、悲しい事件。加害者だけが悪いとも言えず、政則の今までが今までだけに、玲香に変化を理解するのは難しかったと思います。一方、政則の検案をした天野の判断ミス(先入観を持ってやったため)。でも、犯人・玲香を天野に説得させたのは、つらい現実を見させるためだけだったんでしょうかね。
8 死体は妹に奪われた恋人 5642さん
転落死遺体の身元が、元・恋人である辻元だったために、動揺する杉。辻元は、死んだと思われる妹・冴子と暮らしていたため、冴子のことを知ろうとする唯一の手掛かりだった。辻元の転落死の原因が、「転落しそうだった赤ちゃんを助けようとしたこと」。辻元がどんなに悪い人間でも、良心がまだ残っていたこと。杉は信じられなかったが、天野の出した結論を田所たちも支持したことで、彼女的には納得したのではないでしょうか(辻元がそういう人間であったことに、少しほっとしたのかもしれませんね)。
9 月山紀子が撃たれ、歯は最後の言葉を 5642さん
今回の話は、天野と杉の性格が入れ替わったようでした。「先入観にとらわれるな」と天野に言っていたはずなのに、杉自身が先入観を持ってしまった。それは妹・冴子の生死に関わることだけに、冷静でいられなかったんでしょうね。その後、冴子が生存していることが月山刑事の捜査で分かった時もそんな感じでしたしね。一方、月山としても、冴子を悪い組織から救出した理由は、「刑事としてでなく、杉の友人として」という、いつもと調子が違う感じに違和感がありましたね。でも、その危険な行為が、自らの負傷を招いてしまった気がします。
10 女刑事が出血死?
東ヨーロッパから神戸へ
5642さん
前話の続きです。月山が撃たれたことで、相棒の森田刑事の強い面を初めて見た気がします。一方、月山の行方を捜す天野たち。刑事と監察医の関係を超えた「女の友情」というか、そんな気がしました。その後、発見された月山の姿を見てしまうと、一瞬「殉職か?」と思いましたね。月山の件は片付くも、なかなか「冴子の娘・樹理亜がなぜ、母の家の近くで死んでいたのか」に対する疑問。結論としては、死因の一つである阪神大震災の惨状。それを見て、樹理亜が昔(内戦が行われていた国で、母に助けられたこと)を思い出し、逆に母を助けようとしたこと。壊れていた母娘の関係が、一瞬にせよ、戻ったということでしょうか。でも、それが樹理亜自身の死を招いてしまった。それだけに、悲しいですね。自らを責める冴子に「(死んだ娘の分も含めて)生きること」と杉が言ったこと。それ以外、償う方法はないと思ったんでしょうね。




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