火災調査官・紅蓮次郎

思い入れ文

LAST UP DATA : 2005/5/10


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1 5642さん
「偽り」・・・疑いを掛けられた女性の本当の姿。隠している過去の事実が、事件の真実を暴く。「同情だけで、放火を許してはならない」と言う、調査官・紅の厳しい姿勢。それは、もらい火による火事で妻を亡くした彼だからこそ、「火事によって、人の命や想いを破壊される辛さ」を語れるのではないかと思いました。
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4 5642さん
「人を愛するというのは、自分より相手のことを思いやること」。終盤のシーンで、火災調査官・紅が犯人に向けて言っていたこと。相手の女性・由貴をめぐる2人の男性の違い。それは、「彼女の幸せと、自分の幸せ」のどっちを第一に考えていたのか。そういうことだったんではないかと思います。
真犯人は当然ですが、もう一方の男も決して褒められるわけではない。結局は、お互い自己満足に過ぎなかった。かえって、彼女を苦しめるだけだったと思います。由貴にしてみれば、(犯人じゃない方の)男の一生を「家族の身代わりになった放火犯」という形で狂わせてしまった。一生かけても償い切れないという思いが、ずっと残っていたのではと思います。

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