救急救命士・牧田さおり

思い入れ文

LAST UP DATA : 2005/5/16


話数 思い入れ文
1 5642さん
複数の自動車による多重衝突事故の出動で、現場に駆けつけた救急救命士・牧田《浅野温子さん》が、妊娠中である10代の少女・夏美《三船美佳さん》を救助したことから始まる話でした。内容としては、夏美と同居していた老人や池上という男性による「擬似家族」。しかし、本当の家族よりも、家族らしかったのは、本当の家族にはなかった「良いもの」があったからなんでしょうね。ラストで、ひん死の重傷だった犯人を助けた牧田の「法で裁き、(一生、罪を背負って)自身が苦しみ、後悔するために使う命を救った」と助けた理由を述べるシーン。少し矛盾しているような感じもしますが、正論なんでしょうね。ただ、話で出てきた、いくら知識や技術を持っていても、救急救命士の活動の「限界」と思われるシーン。これが、印象に残りました。
2 5642さん
救命士・牧田の危機的状況での判断ミスによる処置ミス?。しかし、真実を調べていくうちに「家族」が、巻き込まれた事件の背景にあった、そんな内容の話でした。「家族」を求めた人間が「ある事」をきっかけに、事をねじれた方向へと向かって行く。その修正は容易にできるものではない。しかし、牧田の「生命に対する執念」が人を救っていく。そんな感じだったように思います。
3 5642さん
このシリーズでは、初の地方ロケ。しかし、内容で印象に残ったのは、「医者は患者の体を治すことはできるかもしれないが、心までは治すことはできない」。そこに、美容外科の問題点をこのシリーズなりに指摘していたようにも思います。生きる意欲よりも、自らの欲望の部分が強い医療。だからこそ、患者は完璧なものを求めてしまう。そこに医療側としての強い不満を感じてしまう。医療ミスでもない関係のない不満点なのに、責任を問われてしまうのは筋違いかなと思えるシーンにも変な印象を受けました。それだけに、サスペンスな内容そのものよりも、そちらの方が気になりましたね。

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