七曲署捜査一係
思い入れ文・公開現場

LAST UPDATA:2005/2/16


ここではみなさまが送ってくださった「七曲署捜査一係」に
関する思い入れ文を公開したいと思います。

話数 タイトル 思い入れ文
1 七曲署捜査一係 5642 さん
新設定となリ、始まった「七曲署シリーズ」。あえて、「太陽にほえろ」と名づけなかったのは、そこから派生した別作品という意味だったのかもしれません。とはいっても、「太陽にほえろ」の懐かしい音楽や出演者に下川辰平さんがいたこと。それはうれしかったですね。新しいボスとなる、山岡英介係長役に舘ひろしさん。新人の「ダンク」こと松井刑事に浜田学さん。他の刑事役にも、多岐川裕美さんや小西博之さん、中村繁之さんと、その後のシリーズにも出演しているし、申し分なかったです。しかし、デカ長こと大高刑事役の石橋蓮司さんが、今作のみの出演だったのが残念に思いました。内容としては、パソコンを使った犯罪、そしてタレコミまでメールで来るというシーンには、時代の流れなのかなと思ってしまいます。でも、「家族や恋人などを助けられなかった人間の苦悩」というか、それがテーマだったのかと思います。それで復讐を遂げた男、遂げようとして逆に死を迎えた男。復讐はしないが、苦しむ男(松井刑事)と3人の姿が描かれていた感じがしました。復讐を遂げた男に同情し、逮捕をためらう松井。
2 七曲署捜査一係'98 外科貴族 さん
某テレビ情報誌には当初、中村勝行氏が脚本担当だと報道されていたが、何故変更に?また、「前作は『太陽にほえろ!』を意識しすぎた」という制作側のコメントも寄せられていた。そういった理由からか、松井刑事がダンクと呼ばれなくなったり(しかし何故か「'99」では彼はオネエから再びダンクと呼ばれている)、庶務係の滝さんが突如コメディリリーフとして加わったり(その代わりデカ長が理由も無く降板)、菅さんはまだしもダンク&青井の服の趣味(?)が変わり過ぎだったりと、物語そのものは悪くないのだが随所に違和感を感じ、どうも話にのめり込むことができなかった。

izumi さん
拳銃を撃てない香川刑事の姿に、ジーパン&ロッキーのかつての姿を思い出してしまいました。ダンク(今回はそう呼ばれてなかったけれど)の走る後姿がなぜかボンと重なるような気がするのは私だけでしょうか・・・?

5642 さん
香川刑事《吉田栄作さん》の新加入で始まった「98」。吉田栄作さんの刑事役といえば「はぐれ刑事純情派」の浅野刑事なんですが、あれから数年経った刑事役は、実に良かったです。山岡係長演じる、舘ひろしさんとは息が合っていて良かったです(「99」を含めて2作限りでしたが、今後別の刑事ドラマでも共演して欲しいですね)。内容としては、連続襲撃事件に秘められた、ある復讐劇。それと、つらい過去による香川刑事の心の傷。それに対して、温かく見守る山岡係長。それによって、香川の心の傷も癒えてきます。引き取り手のなかった香川を捜査一係に入れた山岡の判断は正しかったというか、人を見る目があるというか。そんな感じがしました。一方、ゲストの天海祐希さんが演じた弁護士役、今思えば適役だったのかもしれませんね(その後、連続ドラマで弁護士役を演じていたので)。
3 七曲署捜査一係'99 柴田緑 さん
悪漢の不気味さも良かったが、ラストシーンでボスがキャリアの警察官を殴り飛ばした部分が一番最高!

八丁堀 さん
金曜ロードショー特別編で3年連続で放送された3話目です。押尾演じるカオル刑事のでたらめな熱血ぶりがこの頃の刑事ドラマの新人刑事では久しぶりで新鮮でよかった。前年のメイン香川刑事がよき兄貴分で新人トレーナーになっていてちゃんと物語が進行していてちょっとうれしかった。しかし2時間でやるより1時間毎週観たいところだったのに結局これが「捜査一係」としては最後だったという・・ダンクの影が薄くなってしまったのとベテラン刑事不在というのが惜しい・・それでも3年連続で新たな刑事の登場編が描かれた事、これって週イチに連動していくのかと思っていたのに・・

5642 さん
捜査方針を巡って、本庁と七曲署との対立。そして、「不景気の中、安定した職業は公務員で、その中から選んだのが警官」だった新人の岩井薫刑事《押尾学さん》と、「山岡係長に拾われた」香川刑事との仕事に対する構え方の違い。それと、事件の鍵を握る広野という男と、園田という女性の意識の違い。この3つの違いが、事件の捜査をしていく中で浮き彫りになっていく内容だったように思います。「刑事は何をすべきか」、犯人を逮捕するだけではなく、その後も周りの人間を含めて救っていかなければならない。山岡係長が本来の職務との中で抱える苦悩。他の刑事であっても、抱える悩みなのかもしれませんね。それにしても押尾学さんの新人刑事役、後に「ダブルスコア」で刑事役をしている事を考えると、先見の明があったのかもしれませんね。
4 太陽にほえろ!2001 わしこ さん
最近の太陽にほえろ2001を見たけど、途中で雅子さま出産の話に切り替わってしまい、すげーがっかりした。

外科貴族 さん
この作品が成功していたら連続モノとして組み立て直す予定があったそうで、あのような結果になったのは今更ながら残念でなりません。正直、現在の日テレの「太陽にほえろ!」、刑事ドラマ全般に対する態度には憤りを感じます。看板番組として長年世話になったというのに…。




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