踊る
大捜査線

思い入れ文


LAST UPDATA:2004/4/8



話数 サブタイトル 思い入れ文
1 サラリーマン刑事と最初の難事件 塩屋崎☆海 さん
年末年始特大号のTV雑誌などの1月ドラマ特集で「踊る大捜査線」はそれほど大体的に取り上げていなかった。紹介記事のスペースも小さかったと。しかし同枠では「古畑任三郎」「沙粧妙子・最後の事件」などB級色が強い刑事モノを放送していたので、今回はどんなドラマになるんだろうと興味が湧いてきて1月7日の初回から見始めた。しかし冒頭から、織田裕二扮する青島刑事が暗い取調室で“カツ丼食うか”とか“警察はアパッチ砦じゃない”…etc。いかにも既成刑事ドラマにみられたセリフを皮肉っているなと思ったが、所轄署と警視庁を軸にした職場模様を追っていく過程は新鮮に映った。署長達が事件の“戒名”でモメている姿は特に初回では笑えた。またサブタイトルの打ち出しは「ルパン3世」のパクリだろうとは思った。

5642 さん
主演が織田裕二さん、他の出演者に深津絵里さん、いかりや長介さん、水野美紀さん、ユースケ・サンタマリアさん(私は、この作品でこの役者さんを知りました)、柳葉敏郎さんなど、今考えてみれば豪華な出演者だったと思います。展開にしても、冒頭から他の刑事ドラマでありがちなパターンをある程度否定していた部分が、見る側(視聴者)にとっては、逆に新鮮だったんでしょうね。でも、その感じが、青島刑事が着任早々ショックを受ける部分だったようにも思います。あと、事件の犯人逮捕判明後に「俺たちは犯人を追う兵隊」と和久刑事が青島刑事に言ったセリフ。「犯人に手錠をかけることだけでなく、そこまでに至る経緯のどんな仕事でも、刑事の仕事」といった意味だったんでしょうね。
2 愛と復讐の宅配便 塩屋崎☆海 さん
初回は各人物紹介であっという間に終った点も含めれば、2話からが話は動き出した。犯人から贈られた爆弾付き椅子に座る年長刑事の和久、若手の青島が孤軍奮闘する姿をコミカルに見せていた。爆弾処理班はレインボーブリッジで渋滞に巻き込まれ到着遅れるシーン…それなら、本庁からヘリを飛ばせば早く着いたはずです(笑)取調室の室井管理官を前に睨みをきかせる伊藤俊人さんもよかった!古畑任三郎では桑原鑑識官を演じており、芸達者な俳優さんでした。これ以降、劇場版までの踊る大捜査線=群像劇魅力を決定づけたと云える!

5642 さん
「取調べの際の行為に対する仕返し」が、今回の事件の動機となる話で、怖く感じました。それでも、青島刑事に対してY魔ヘ犯人を憎むな。この仕事は憎しみ合いじゃなく、助け合いなんだ」と和久刑事が語るところに、刑事のつらさが出ていた感じがします。
3 消された調書と彼女の事件 塩屋崎☆海 さん
現場に急行する青島君の危ない運転に始まり(当初、番組内で車は三台まで壊してもよかったそうです)、紅一点の女刑事である恩田君は女子高生が暴漢に襲われた事件の解明に力をいれる。留置所で同僚の刑事に手錠をかけるところは、ニクイ脚本と演出!喜劇としても楽しめる一幕でした。室井管理官の「私は不政治をしに来たんだ」、取調中の青島君は「俺たち現場の人間は違う…」、この2人の人柄も読み取れるセリフでした!深津絵里もそれまでのドラマでは暗い役が目立っていたので、コメディセンスもある女優なんだと思わせられた。

5642 さん
「所轄の縄張り」と「事件のもみ消し」という事件捜査に対する矛盾の話でした。何かすっきりしない展開(引ったくり犯の取調べ中の態度など)でしたが、「(圧力がかかろうが、)区別しない」と言った青島刑事や恩田刑事、そして、2人に触発された感じの室井管理官の姿勢。そのシーンだけでも、少し(嫌な雰囲気が)救われたような気がしました。
4 少女の涙と刑事のプライド
5 彼女の悲鳴が聞こえない 天知茂は天才 さん
伊集院光がいい味出してる。怖さ、そしてユ−モアが噛み合ったスト−カ−を熱演してる。また青島刑事との格闘は、ある意味、このドラマでも名場面だと思う。さらには、ここから室井刑事と青島刑事の絆が生まれてきたかと思う。ちょうどこの時期、スト−カ−を題材にしたドラマがやっていたが、このドラマでは、スト−カ−の恐ろしさを描いていたと思う。
6 張り込み 彼女の愛と真実
7 タイムリミットは48時間
8 さらば愛しき刑事
9 湾岸署大パニック
刑事青島危機一髪
10 凶弾・雨に消えた刑事の涙 塩屋崎☆海 さん
この回は演出で見せていた点も大きかった!! 真下が撃たれてから動揺する署員。神田署長は態度を決めて拳銃携帯発令。雨中の激しさのなか検問にあたる、すみれや警官達。感情を捜査本部を設置する室井、防弾チョッキを着けて雨の中に出て行く青島。雨中の検問シーンは“スローモーション”で見せていたり、主題歌はテンポ遅めのバージョンを流す。場面と場面のつなぎからは奥行きさが見られた。この後、澤田監督は「ギフト」を担当されて、メインの河毛俊作監督につづくスタイリッシュな演出カラーを表していた。
11 青島刑事よ永遠に
総集編 湾岸署全事件ファイル
SP1 歳末特別警戒スペシャル 天知茂は天才 さん
このスペシャルが一番面白かった。僕自身「踊る大捜査線」は全て見たが、今一つ面白くなかった。今もなぜこんな人気があるのか、疑問だ。でもこのスペシャルは良かった。鏡の怖さ、室井の優しさ、魚住のコミカルさ、神田と袴田のやり取り、青島の好き勝手さ、真下のズル賢さ、和久の渋さ、寿司屋の親父の強引さ、新城の人間性の汚さなど、これほどマッチして面白く仕上がったものはないと思う。また谷啓の演技も演技にほのぼのさを感じるのも素晴らしい。まさに年末にこんな事が起こると洒落になりませんな。
番外編 湾岸署婦警物語
初夏の交通安全スペシャル
SP2 秋の犯罪撲滅スペシャル
SP(3) 秋の犯罪撲滅スペシャル 
−完璧版−
映画1 湾岸署史上最悪の3日間!
映画2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 湾岸君 さん
140分と言う長丁場の映画でありながら、途中に飽きが全くこない素晴らしい作品だと思いました。ネタバレになるので詳しい事は書きませんが、湾岸署のメンバー+αのギャグ&真剣さは必見です!




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