おとり捜査官・北見志穂

思い入れ文

LAST UP DATA : 2005/5/16


話数 思い入れ文
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2 5642さん
今回の事件の背景にある、20年前の放火事件。壊れかけた家庭を元通りにしたかった少女。ある男の不注意な一言が悲劇を招き、彼女自身を苦しめた。男も責任を感じ、罪をかぶったこと。結果的に彼女自身を苦しめ続けたのではないでしょうか。20年後、また罪を重ねた彼女をかばうために、男が人をあやめた罪。彼女の罪をやめさせることはできなかったのかと思うと、悲しいですね(北見刑事も、ラストで「たまらない」と言っていましたし)。それにしても、今回の話、疑う人間がなにかしら、犯罪に絡んでいるので、少し犯人が分からなかったです。
3 5642さん
北見刑事の同級生が巻き込まれた事件。歪んだ性愛。犯人が「被害者の右腕」に何故こだわるのか。「すごいものを見た」、事件に巻き込まれた2人の被害者が事件直前に周囲にもらした一言。そして、北見が犯人逮捕に対して出した自らの結論。「同級生の知らない顔」、今回の事件に関しては、北見自身がショックを受けるようなことばかりだったように思います。でも、相棒の袴田刑事に愚痴をこぼすわけでもなく、いつものように接している。そこに彼女の強さがあるのかなと思います。
4 5642さん
北見刑事のストーカー、インターネット掲示板に書き込んだ「エス」と名乗る人物。今回の事件を捜査する中で、いろいろなキーワードが出て来るので、犯人が絞りきれないところが印象に残りました。内容としては、犯人に子供(赤ちゃん)がいることで、ある人の心をつなぎ止めようとした犯行。しかし、逆に離れていってしまった(犯罪をしているので、当然だとは思いますが)。犯人にとっては、違う方向(犯罪以外の方法)に考えられなかったことで、精神的に追い詰められてしまったのかもしれませんね。
5 5642さん
事件の背景にあった、過去のトラウマ。そのことで、ある人間に「離れないで欲しい」と思う犯人。負ったトラウマは、そう簡単に拭い去れるものではない(しかし、それだからといって犯罪を犯していいわけではないのですが)。犯人のしたことが、結果的にラストの悲劇につながるんですが、逮捕後、犯人に対して、「悲劇のその後」を北見は告げたのでしょうか。犯人のあの状態では、告げることはできなかったと思うのですが。
6 5642さん
今回の事件の動機と思われる、挙式寸前に「破談」となった結婚。それだけに、結婚に対する強いこだわりというものが、犯人にあったのだと思います。ただ、現実を直視できなくなったことが犯行に至ってしまったんでしょうね(でも、犯人の逮捕後の様子を見ると、ずっとこの状態が続くんじゃないかと思います)。犯人に同情できる部分もあるかもしれないが、友人を失っただけに、北見刑事は複雑な気持ちではなかったんでしょうか。
7 5642さん
子供の頃に受けた心の傷、犯人にとってつらい過去だった。それが、今の仕事をしているうちに、また同じような体験をしてしまった。それが直前の母の死も重なって、心の中の許容量を超えてしまった。それが、犯行の動機の一つとなった理由。周囲がもう少し、彼のことを理解していればと思うと、悲しいですね(だからといって、犯罪をしてはいけないが)。今回の話は、過去に、北見刑事らが解決した事件(過去のシリーズで放送されたもの)のキーワードが事件の随所に出てくるので、見ていて、最終回のように思えてしまった感じがします。

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