オヤジ探偵

思い入れ文

LAST UP DATA : 2004/4/1


PART1-1st★ 5642さん


<PART1>
話数 思い入れ文
1 5642さん
中村雅俊さんの元刑事で探偵役、合っていると思います。ほかに刑事役として、片平なぎささんが出演していることが、「事件もの」のドラマっぽい感じがします。内容としては、離れていく家族を守りたいためにした犯罪。そこまでして、犯人としては必死だったんでしょうね(もちろん、犯罪はいけないんですが)。果たして、このことがきっかけで、家族の修復に向かうのかどうかは気になります。
2 5642さん
元恋人である被害者・太一の写真を現像した娘・ゆりの不幸な偶然。娘を裏切った感じの太一が、父親・辰夫《新克利さん》としては許せなかったんでしょうね(それが、衝動的とはいえ、今回の犯行に至ってしまったわけだが)。それより、太一の足取りを依頼されていたた公彦《中村雅俊さん》は、どこまでを依頼主である母親に話したんでしょうね(あの様子だと、悪い部分まで話していなかったように思いますが)。
3 5642さん
「違法駐車」が原因で妻を亡くした《救急車で搬送中に、これで間に合わず助からなかった》ことが、復讐による犯罪を起こしてしまったという話でした。違法駐車という現実的な内容だけに、あながちフィクションの世界だけで存在するとは思えませんでした。違法駐車をした、今回の被害者・かえでの反省の気持ちがもう少しで届いていれば、今回の犯行が起きなかったわけで、何ともやりきれない思いですね(犯人がかえでの事実を知った時、どういう風に感じたんでしょうね)。
4 5642さん
「ほらふき男爵」として有名なガセネタ屋・真田《秋野太作さん》の事件目撃情報から始まる話でした。主演の中村雅俊さんと秋野太作さんは、昔のドラマ(「俺たちの旅」)で共演していただけあって、息が合っていますね。内容としては、「ほらふき男爵」・真田の情報に焦る犯人。それよりも、その犯人に命を狙われても、自らの性格を変えようとしない(懲りない)真田に、公彦《中村雅俊さん》達が手こずっていた印象がありましたね。
5 5642さん
娘の黎《遠藤久美子さん》が襲われ、監禁されたことに、父・公彦の怒りが爆発した感じでした(犯人を殴るシーンは、特に)。あと、黎に対して「刑事を辞めさせたい」はずだったはずの公彦の心の迷い、元刑事としての一面が出たのかもしれませんね。
6 5642さん
白瀬刑事《片平なぎささん》の弱い面が垣間見れた話だったように思います。正当防衛とは分かっていても、発砲したことによる責任感。そして、事件を金で示談にしてしまい、白瀬刑事を左遷しようと画策する容疑者・井沢の父、虎之助《寺田農さん》の態度。この2つのことが、彼女らしさをなくしてしまった原因でしょうね。そんな白瀬刑事を救おうとする公彦《中村雅俊さん》の取った行動。慕っている白瀬刑事が左遷されそうになり、悲しむ娘・黎のためと正義感だけだったんでしょうか。
7 5642さん
公彦が、メール相手・窓香の身元調査を依頼されたことから事件に発展する話でした。「顔の見えないメールのやり取り(他人に成りすましていたこと)」の怖さ。公彦が「人は本物じゃなきゃ、価値がない」とラストシーンで言うセリフや、犯人がなりすましていた窓香の婚約者に対しての一言。人は見掛け(顔など)よりも、中身というか、そういうことが大事なんでしょうね。中身というのは、偽らずに本当の姿をさらけ出したうえで、それで(相手に)判断してもらうしかないのかなと思いました。
8 5642さん
六角刑事《山西惇さん》が警察手帳を紛失して、公彦に探して欲しいと依頼することから始まる話でした。警察手帳を拾った男・片瀬《佐藤B作さん》が、悪用ならぬ善用していることに、公彦も注意できなかったんでしょうね。さらに、片瀬に対して、公彦が逃亡を助言するあたりは意外な展開に思いました。その場面で、「昔、夜逃げを手伝ったことがある」と公彦が言うセリフ。これを聞いて、中村雅俊さんの別のドラマ(「夜逃げ屋本舗」)を思い浮かべてしまいました。
9 5642さん
白瀬刑事と公彦が、白瀬の自宅で一夜を共にした驚きの展開から始まり、さらに公彦に「隠し子発覚?」という話でした。表に出せないお金を持ち逃げした千春《高橋ひとみさん》が娘・胡桃を連れて、なぜ公彦のもとを訪れたのか。最初は「彼が探偵だから」だと思ってました。しかし、「娘を大事にする」公彦に、幸せな生活を求めたんでしょうね。ただ、「そのやり方(娘・胡桃を、公彦の娘だと偽ったこと)」が強引な手段だったと思います。さらに、そんな金をめぐって、娘と逃げ回っていることに、公彦は許せなかったんだと思います。それで、「汚れた金をめぐって、みにくい争いを子供(娘・胡桃)に見せるな」と公彦が、千春とその金を取り返そうとしていた男に対して言った、こういうようなセリフ。胡桃がかわいそうに思えたんでしょうね。



<PART2>
話数 思い入れ文
1
2 5642さん
1つの傷害事件と浮気調査が、対象者である男の素顔に迫るという話だったように思います。亡き妻の浮気発覚?(結局、最後のオチで違ったんだけど)で、動揺している状態で、静香という女性から亡き夫・幸一の浮気調査を引き受けた公彦。自分の妻の件とだぶらせながら、調査している感じでしたね。もう一方の傷害事件とつながっていくも、事件という現実と聞き込みした幸一の素顔とが結びつかないようでしたね。その後、判明した事件と浮気?(じゃなかったけども)の理由から、彼の優しさが表れていたと思います。依頼した妻・静香も、この報告を公彦から聞いて、ほっとしたんではないでしょうか。
3 5642さん
大学の入試判定ミスに、苦しんだ2人の女性。しかし、セリフにもあったのですが、過去や未来にしばられて、今を見失ってはいけない。そのとおりだと思います。あと、学歴が仕事に左右されるというのも、嫌な感じがしました。それよりも、事件の捜査よりも、昇任試験の勉強を優先する黎や、六角刑事たち。白瀬係長じゃなくたってあきれますよね。
4 5642さん
時効が迫った事件の捜査に、公彦が協力することで関わる話でした。普通、この手の話って、ぎりぎりで犯人が逮捕されるというラストなんですが、今回の話は犯人を起訴できずに時効を迎える展開。今まであまり見たことのないラストに新鮮さを感じました。今まで捜査の進展がなかった事件を、わずかな期間で白瀬係長たちが継続捜査することに、限界があったんでしょうか。あと、被害者の父親が事件後、やけになるのは無理ないなと思いました。
5 5642さん
前話の後編です。前話は時効までの捜査でしたが、今回の話は、時効後の登場人物のさまざまな無念さや苦悩という感じだったように思います。「法よりも真実の方が大事。弁護士という仕事は、(被疑者の)真実を隠すことなのか、正義を貫くことなのか。」と梶間弁護士に対して言った一言。彼女にとって、弁護士としての本質を取り戻そうとつき動かした、「大事な言葉」だったように思います。刑事では裁けなくても、民事で裁くことの意味。金銭で解決するのではなく、事件の真実を明らかにすることの重要さ。それが被害者の遺族である、父親・秀夫が言っていた「娘の敵を取る」唯一の方法。公彦や白瀬刑事らがしてやれることは、それぐらいしかなかったんでしょうね(秀夫にとって、どれだけ納得できるかは分からないが)。
6 5642さん
昔の恋人・尚子が事件の容疑者として連行され、公彦が無実を証明しようとする話でした。尚子に対して、何とかしてやりたいと思う公彦。本当にやさしいですね。
7 5642さん
「リストラされた父の失ったプライドを探してくれ」という変わった依頼を受けた公彦が、父の事件目撃をきっかけに、プライドを取り戻す手伝いをするという話でした。「くだらない見栄より、ボロボロのプライドを大事にしたい」と、依頼主の父・哲郎に対して言う公彦。「そんな見栄を張ることで、父親らしさを失って欲しくない。」という思いから出たセリフなんでしょうね。
8 5642さん
事件を通して、「踊り(ダンス)」に対する人たちのさまざまな思い。犯行の動機となる1組の男女の別れの理由という話でした。「大切な思い出を台無しにしてるのは、(被害者でなく、)あんただ」と犯人に対して言う公彦。別れの理由がきちんと解釈できていれば、こんなことにはならなかったと思ったんでしょうね。その後、きちんと理解できたうえで、新しい関係が生まれるのではないかと期待できるようなラストだったように思います。
9 ヒロシさん
パパの自殺?に始まり、途中途中に、知る人なら笑ってしまうようなシーンを取り込みながら、さらっと終わった今回の最終回は実に面白かったです。パパと白瀬さんの関係も急展開を見せました(結局はいつも通りに戻りましたが…)。毎回楽しいやり取りを見せてくれるキャストの皆さんですが、最終回は特に気に入っています。中でもレギュラーキャラ(六角さん)の台詞で「天ぷらそば三つ、天ぷら抜きで」というのがありましたが、あれは、日常生活で使いたいと思いました。前日の「相棒〜警視庁・ふたりだけの特命係〜」で、六角さんにつながるようなネタがありましたので、テレ朝は遊び心があるな、と思いました。

5642さん
公彦の幻を見てしまったことをきっかけに、白瀬係長が刑事としてのピンチに陥るという話でした。幻を見てしまった原因は、彼への感情からじゃないかと思い始めた白瀬。これで、2人の関係が進展するのかなと思いましたが、ラストで元に戻ってしまった感じを見て、お互いに何か踏み切れない部分があったんでしょうね。

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