ララバイ刑事

思い入れ文


LAST UPDATA:2004/9/29


<ララバイ刑事'91('92)>
話数 サブタイトル 思い入れ文
8 二重誘拐!!テレクラ潜入捜査 東京駅分駐所 さん
この作品、毎回観るたびに思うのですが、主題歌がカッコ良い!なんと言ってもオープニングがTMN、エンディングがXだもんな〜!この作品は初回視聴率が約15%近くありあの「大河ドラマ」や「元気が出るテレビ」など強敵裏番組の中で実に高視聴率をマークした感じがする。大映テレビ常連の松村雄基氏も出演してるし。この第8話はテレクラを題材にしているが、浅倉刑事と娘、恵の親子関係も実に描かれており「はみだし刑事」の脚本家でもしられる今井詔二作品の力作ともいえるだろう。でも前半は後半のシリアスさとは別に愉快にとんでいて、工藤係長(渡辺正行氏)が実にテレクラの事に詳しく、萩原課長や浅倉刑事たちに説明している所が実に愉快だった。(工藤と渡辺氏の明るさはキャラがかぶっている感じがする。)その後、集団暴行スリを逮捕するために浅倉や工藤、本田や丸山の刑事たちがテレクラに潜入捜査するのだが、工藤が先頭を切って歩き、中年刑事(浅倉と丸山)がビクビクしているの姿は笑えた。その後、工藤がテレクラで女性を口説き、待ち合わせしてみると美女でなくおばさんだったというのも最高に笑えた。(これ以降の文章は文字化けしているため掲載を見送りました。申し訳ございません)
14 同窓会殺人!!名門女子高生の秘密 5642 さん
恩師を事件で亡くした本田刑事(松村雄基さん)が、捜査に冷静でいられないのは当然な気がしました。「俺もツッパリだった」と犯人・岡崎に対してのセリフにも、昔の松村雄基さんのドラマを思い浮かべてしまいました。
15 謎の密告電話!!
美人外交官の秘められた過去
5642 さん
強盗未遂事件が発生し、犯人のアジトを突き止めるも、犯人の一人を椎名警部(有森也美さん)が取り逃がしてしまったことから始まる話でした。事件の容疑者・浜田も、人質にとっていた子供が自分の子供と知ったら、危害を加える気にはならなかったんでしょうね。子供のためにも「(父親であることは)でまかせだ」と嘘をつくあたり、気遣いだったんでしょうね。
17 監禁!!襲われた女子高生の謎 5642 さん
大会社社長の襲撃事件。犯人・楠本にとって、父の過労死を会社が認めなくて、かなり追い詰められた状況だったんでしょうね。楠本がたまたま潜伏した団地の住人・柿沼順子にしても、同じような境遇(会社の都合で、生活をめちゃくちゃにされたこと)を持っていたために、彼に同情してしまい、手助けをしてしまった。人間不信になっている彼らに、少しでも考え方を見直してもらおうと思って、丸山刑事《前田吟さん》が下した判断。刑事としてでなく、家庭を持つ1人の人間としてだったのではないでしょうか。
18 完全犯罪!!ウェディングドレスの女刑事 5642 さん
浅倉刑事と椎名警部が夫婦に扮して、被疑者・川手の家に潜入捜査という話。結果的には、椎名が任務の域を超えて、川手の娘・歌子の世話をしたことが、娘の信頼を得て事件解決に結びついた気がします。浅倉と椎名にとって、今回の捜査はうれしかったとは思います(お互い口に出しては、言えないが)。
19 罠!!ビデオカメラが覗いたレイプ 5642 さん
被害者であった優秀な警官・三隅に潜む裏の顔。それに対して、娘を守ろうとした父親のある決断。決して良いことではないが、娘や椎名警部ら周囲は、誰も責めなかった。椎名たちがそう感じたのは、加害者に同情だけでなく、「犯罪が、別の犯罪を起こした」という悔しさだったのかもしれませんね。
20 結婚直前!!監禁された二人の女 TAKUYA.H さん
元恋人に監禁された女性と婚約者がいる女性が監禁された。 女性のわがままを知りました。後者は男性を総合的に見ていましたね。

5642 さん
今回の話は、男女関係においても、職場関係においても、様々な愛情表現があること。でも、表面的なところだけでなく、内面的なところを見て欲しい。そういうことだったのではないでしょうか。中山刑事に対する刑事たちの叱咤激励。やり方が正しいかは分かりませんが、それだけ彼に一定のレベルの刑事まで早く成長させたいという期待。浅倉刑事が、ミスに落ち込む中山に言ったことは、そういう気持ちの表れだったのではないかと思います。
21 女警部に異動命令!!
結婚しない女医の秘密
東京駅分駐所 さん
この作品は2時間スペシャルで、本放送終了後、一度も関東では再放送していない(多分)レアな作品であるが、とても見ごたえのある作品であった。最後の椎名警部との別れのシーンにもう少し時間を割いても良かったんではないかと思う。しかし、最後の走る車から顔を出し、信号待ちしている浅倉刑事に対し、「必ず近いうちに帰ってくるから!それまで浅倉さん待っててね」という椎名警部の台詞はジーンとさせた。またそのシーンに流れるXのエンディングテーマが最高にマッチしていた。(ロングヴァージョンだった)しかし、その言葉通り続編の「’93」の第1話でも椎名警部が出てきたのは驚いた。(浅倉刑事との再会や西新宿署には出向かなかったが)欲を言えばエンディングの映像は最終回ヴァージョンにして欲しかった。


<ララバイ刑事'93>
話数 サブタイトル 思い入れ文
1 結婚サギ!!狙われた女警部 リベラル刑事 さん
日8シリーズでは、最後の作品の「ララバイ刑事'93」。強豪揃いの裏番組に立ち向かう為に、1年振りに帰ってきたシリーズであるが、前作の「'91〜92」があまりにも良過ぎたせいか「'93」は印象薄い作品にも感じられる。しかし、キャスティングの面では、片岡鶴太郎氏の推薦で起用された、中村あずさ氏を始め、前作から引き続き登場の松村雄基氏、前田吟氏、岡まゆみ氏ではあるが、娘の恵役が佐藤玲美氏に変わったのは残念だった。(できれば娘役は変えてほしくなかった)せっかく本作品からステレオ放送となりドラマ自体にも張りがでた感じではあったのにも関わらず初回視聴率が4%程度という悲しい結果に終わってしまったのは残念である。主題歌はOPがBAADの「愛したい愛せない」でEDがKIX-Sの「愛し過ぎてこわい」で結構私自身好きな曲だったのだが、第10話からEDが変更となったZARDの「もう少しあと少しゥvも捨てがたい。(挿入歌としては「愛をさがしている」もいいな〜)物語は的場浩司氏扮する赤川猛が少年鑑別所上がりの刑事という事で少々、首を傾げてしまう設定(文字化け部分)話中、7回も中止しているというのがファンにしてはたまらなかった。(企画時には全20回だったはず)関東地方での5〜6年前の再放送では、中途半端に終わってしまった感もあり、もう一度、全話再放送して欲しいものである。この頃の片岡鶴太郎氏も髪を後ろで結び、「家裁の人」と同じ位の良い味を出していた様に思えるが、とにかくこの作品で日8シリーズが終了してしまったのは、本当に残念である。とにかくこの番組の再放送をして欲しい気持ちです。
2 愛の告白!!
新人刑事の隠された秘密
東京駅分駐所 さん
第1話の初登場シーンから走る犯人の車をバイクに乗りながらぼこぼこ蹴り飛ばす新人刑事・赤川猛だが今回のこの話でも派手に暴れてますね!でもこの話で一番驚いたのは、本宮警部が浅倉刑事に言った一言、「私、浅倉さんに惚れました・・」あの一言にはビックリした。始まって2回目でというのが特に。実はもう第1話後の予告編でも流れていたけど・・・




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