七人の女弁護士

思い入れ文

LAST UP DATA : 2005/1/6


<PART-3>
話数 サブタイトル 思い入れ文
5 セクハラ魔殺人!美人秘書の復讐 5642さん
当初、事件の動機と思われた社長のセクハラ行為を認めない勤務先。こんなひどいことが放置されていたことに、腹立たしさを感じました。それを調べていくうちに、どさくさにまぎれる形での真犯人による犯罪であることが分かる展開。「心ある人間がすることじゃない」と保坂弁護士《賀来千賀子さん》が怒りのセリフが、この事件を表していたように思いました。
6 不倫の果ての殺意 美人OLの完全犯罪!? 5642さん
社員同士のトラブルによる事件の裁判、それを進めていくうちに、背景に複雑な男女関係が浮かび上がる話でした。「自白の強要」等によって、人間不信になった被告・松本。保坂たちの真摯な姿勢に、彼女は救われたのではないかと思いました。被害者と被告、2人の女性の将来を奪った真犯人の身勝手な犯行は、非常に許せない感じがしました。
7 豪邸で襲われた若妻!離婚殺人の罠 5642さん
青年実業家夫人が亡くなった事件の裁判、被告・室生が氷村弁護士《岡江久美子さん》の元・恋人だった事から、弁護を担当した彼女が冷静さを欠く話でした。室生が「無罪」か、「有罪」か。その判断ができず、最後まで彼を信じれなかった氷村が責任を重く感じるのは、彼女自身のプライドが許せなかったんでしょうね。それにしても、真犯人が最後まで読めなかった印象がありますね。
特番 京都デザイナー連続殺人!
家元は見た!?非常階段トリックの秘密!!
5642さん
「憎しみの身代わり」、正義感が生んだ逆恨み。一人の人間が、一生のうちに二度も容疑をかけられる。弁護士・警察・犯人、それぞれの執念。理屈では割り切れない何か。でも、結局、感情に流されない真実だけが「勝つ」ということ。内容を見ると、そのように感じました。

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