噂の刑事
トミーとマツ

思い入れ文


LAST UPDATA:2004/9/25


<PART1>
話数 サブタイトル 思い入れ文
1 二人合わせて一人前? ひろさん
都内の某所。1人の男は、自宅にて自分の姉にシゴかれていた。そして同じ頃、電車が走るそばのアパートにて別の1人の男は「・・・今日から俺に部下が出来るんだ。部下が」と意気揚々に洗濯物を干していた。その2人は、電車の中で・・・最悪な出会いをした・・・。『銭形平次』の裏ながらも、地道な努力で我が道を行った『夜明けの刑事』シリーズの後を受けた本作。大映テレビ+朝日放送(=ABC)が作ったヒット作『二人の事件簿』2部作をベースに、海外ドラマの『刑事スタスキー&ハッチ』の明るさを加味させたのが基本コンプセントでした。第1話の印象は2人の父親の過去が出るなど、どちらかといえばウェットな印象が強いです。しかし、これらはシリーズの方向性が定まるとよい意味で削除されていきましたが・・・。その[方向性]を定めた切り札は、何といっても「トミコ!」。これは一回きりの上に乗り気では無かったそうですが、土壇場でパターン化させた方の判断は真に大英断といえるでしょう。この痛快でパワフルな逆転劇が従来の刑事ドラマにない個性的なカタルシス感を生ませ、異例の大ホームランをぶっ飛ばしたのも納得できます。この話では手探りでやや控えめですが、ショベルローダーを駆使したりチェーン・ターザンといったアクションは見事(チェーン・ターザンは井上芳夫監督が参加されていた旧・大映映画の『犬』シリーズでもやっていました)。この[方向性]の原点といえる『ザ・ガードマン』・『キイハンター』・『プレイガール』といった1960〜70年代の集団アクションドラマ(スタッフの大半は3作に関わっていた方が多数)の持ち味だった「真面目でバカバカしくも何でもあり」的な自由奔放なテイストで、大映テレビ特有の『毒』を希薄にした異色な傑作。ここに、史上最強の「二人合わせて一人前」のコンビが誕生したのです。
3 女装で迫るトミーとマツ ハイライトさん
いつもは、『どっかの駐在所に飛ばしてやると』言ってる、相模管理官が、御崎捜査課長に対して、『俺は、お前がやめてく姿を見たくない』と言ったシーンは、管理官の課長に対する優しさを感じ取れてよかった。

ひろさん
この話の最終決戦は、結婚サギ師とのカーチェイス。長野 洋氏+井上芳夫監督の#1〜2は手探りが多かったのか最終決戦のノリは今一歩でしたが、今井詔二氏+江崎実生監督の手腕は『トミコ』を公式な「お約束」として扱ったのか最終決戦が『ザ・ガードマン』風にパワフルになっていました。この話で潰された覆面車の身代わりは、なんと同型車(元は230型・ニッサン グロリア2000GL)のスタンダード。見方によっては、先にスタートしていた『西部警察』(と裏の『銭形平次』)への挑戦にも感じられました。視聴率14.1%と一気に大台をはじき出した事を見ても、シリーズの方向性を見出した記念すべき回ですね。
11 トミー変身の秘密 PART-1 ハイライトさん
御崎捜査課長が、トミーの退職願を破り、サッチに、トミーの良さを語りかける場面がとても印象深い。
43 ゆきすぎて課長辞職!
さて、後任は?
ぴーどんさん
なんか、スゴイ私、相模管理館&御崎課長好きだったからショックでした。釈然としないというか・・・。しかし、やっぱりあの2人かっこよかったです。あの「トミマツ」見て泣くのはこの回ぐらいかも。でも悔しいけど御崎課長辞任の時の犯人役(?)は、大物の西村晃だったことは、せめてもの餞です。後任はモジャ課長だったこともすごく嬉しかったです。
65 しばしお別れ、
トミマツ大サービス
ケンジさん
トミー刑事の本庁行きに相模課長の命令だ。トミー刑事も元気がなかったですね、相棒マツも2人コンビ解消かなと思いましたね。トミー刑事の助け求めた湯原昌幸さん演じるボクサー役で2人の友情の出会いだ。いよいよ2人のコンビで盛り上げて犯人逮捕見せたので2人のコンビにはなくてはならない。



<PART2>
話数 サブタイトル 思い入れ文
4 トミー失神!マツの死を呼ぶ警察手帳 ケンジさん
マツ刑事(松崎しげる)さんが倉庫に監禁されてしまい縛られた状態ですね。一緒に監禁したのでそしてトミー刑事(国広富之)さんも監禁しまったのでトミー刑事の気の弱い所も面白いですよ。相模課長(石立鉄男)さんがトラックで倉庫を突き破る。相模課長が犯人を倒すシーンもいけたのになぜか相模課長が逆に犯人に投げ飛ばしは面白かったよ。でも最後のシーンが相模課長のギックリ腰になったので爆笑しました。
12 トミーの月光仮面、恐怖の大暴走! 柴田緑さん
「おとこおんなのトミコ!」とマツが言った途端に、トミーの耳がピクリと反応して、悪人達をなぎ倒して行くと言うギャップが非常に面白かった。この回は、暴走族相手だったので、敵のバイクを駆ったアクションは秀逸であった。しかし攻撃(パンチやキック)が当たってないのに敵が吹っ飛ばされるシーンも有ったので余計に笑いを誘った。老人(田崎潤)に振り回される2人の姿も可笑しかったが、老人の悲しみに共感した。最後は孫と娘が迎えに来たシーンは思わずホッとさせられた。「太陽にほえろ!」や「西部警察」のアクションとは一味違う、奇妙だが味わい深いストーリーが非常に面白い作品であった。トミーがアクションを展開する際に流れていたBGMは「月○仮面のテーマ曲」だったので大笑いしてしまった。



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