西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ

思い入れ文

LAST UP DATA : 2005/2/16


話数 思い入れ文
1 5642さん
渡瀬恒彦さんの十津川警部、伊東四朗さんの亀井刑事というコンビとしての、TBSの十津川警部シリーズ第1作目。まだ、西本など捜査一課の他の刑事さんや、ラストの定番ともいえる十津川・亀井が今回の事件に対して語り合うシーンがない(逮捕後の現場検証シーンで終わった)等、第1作っぽい部分が結構あったように思います。話の内容としては、事件の主犯の男にだまされ、利用された愛人の女性。そのことに気付かない、純真な心の女性の目を覚まさせようとする十津川警部。「甘い」と思われながらも、犯人ではないという確信を持った彼の判断に狂いはなかった。しかし、その「甘さ」が主犯の更なる隠蔽工作に巻き込んでしまった責任を強く感じていたのではないでしょうか。
2 ケンジさん
8年前の殺人の犯行そして釈放でそして、十津川警部、亀井刑事の2人は鹿児島へ急行そして大山警部補(夏樹陽子)さんと一緒に小西の逮捕を待つことだった。そして、大山警部補の刺された危険な殉職で怒りをぶちまける十津川警部だそして、黒幕小西(小沢仁志)さんが警察の恨みそして許せない十津川警部が小西の口に銃を突き突けたので許せなかったんですよ。

5642さん
「女性刑事の死」。8年前の逮捕に関わる人間に対する逆恨み。仕事をした仲間であり、友人でもあった十津川警部と亀井刑事。特に、亀井は自らのミスにより、死なせてしまった。彼が暴走気味になったのですが、それよりも凄かった十津川の怒り。事件関係者の女性に挑発的な態度は取るし、ラストの犯人逮捕のシーンなんか、完全に刑事の域を超えていたように思います。また、シリーズ初期だけに十津川・亀井コンビの「若さ」を感じます。
5 ケンジさん
真夏の福島での捜査する十津川警部このドラマに三上刑事部長の小野武彦さんが、福島県警の刑事役をやっていましたね。小野さんの刑事部長の演技も、とても好きだよ。阿部寛さん演じる保護された記憶喪失の男高沢の事件の何も言えない思い出せない演技だ。そして、今は引退で主婦の中村あずささんの高沢の婚約者ひろ子は、高沢のことを心配している。そして、高沢も警察に行ってやり直しでひろ子は、高沢の帰りを待つことだ。
6 ケンジさん
人殺しの電話が十津川警部からの電話の報告だった。このメンバーから、本多捜査課長まだ一課長のない小野ヤスシさんの頑固な課長ぶりに十津川警部との電話のやり取りの対立は面白い。万田久子さん演じる新聞記者亜希子は、十津川警部と捜査協力する。渡瀬恒彦さん、万田久子さんの2人は、刑事ドラマ刑事物語85に競演していましたよ。この刑事物語85に西本刑事の堤大二郎さんも若き刑事に出ていました。そして、殺された女の容疑者は、なんと、父親役の田村亮さんが娘の心配で許せないことを罪の涙を見せた。
7 ケンジさん
十津川警部シリーズの正月特番の企画で、十津川の妻直子にかたせ梨乃さんと2人だけの豪華旅行だ。北海道から京都までの列車ミステリーだが、妻直子が誘拐そして、味方亀井刑事の伊東四朗さんと2人の捜査が怒りの捜査を見せる十津川警部だ。この誘拐犯竹内役の榎木孝明さんの悪役な演義はなんとなく味わい演技を見せた。事件解決で、十津川警部が京都の嵐山で亀井刑事に電話報告を知らせた。
9 ケンジさん
このシリーズの新米の女刑事生稲晃子さん演じる高倉刑事の演技を見せていいます。生稲さんと言えば代表作キッズウオーシリーズの母親役のイメージが印象的が好きだ。そして、亀井刑事が憧れの女綾子役の山本陽子さんと再会シーンで、亀井刑事の驚きの緊張を味わえていました。そして、高倉刑事が、松島の海で死体を見てしまい緊張で気分が悪かったでした。そして、亀井刑事が、再び松島の海に行き綾子を止めてせっかくの再開がだめになりこれで、亀井刑事は、悲しい結末になってしまいましたから、亀井刑事の心の中は、彼女のことを考えたかも知れませんね。
10 ケンジさん
クリスマスイブの夜十津川警部と直子の二人の夜のデートでのいきなりの捜査だ。東京駅から〜米子駅までのミステリー旅行のツアーが付いていないがこれが乗客の誘拐だ。JRの職員役に平泉成さん、小野武彦さんが味のいい脇を演じているのだ。そして七瀬なつみさん演じる新聞記者で十津川警部の捜査訪問でいいたいこともあるのだ。そしてJRが嫌いで電話で復襲に乗り超えた。乗客の所に田村亮さんが爆弾を持参で暗殺計画だった。十津川警部が止めた。田村さん演じたたった1人の息子を残して涙の再会でいい父親ぶりを見せたのだ。
30 5642さん
今回の事件と、6年前の事件の鍵を握る女性・美里《高島礼子さん》を救えなかった十津川警部の無念の思い。でも、彼が刑事生命を賭けて、事件の捜査をしたことは、決して無駄ではなかったと思います。
31 5642さん
犯人がなかなか断定できない巧妙なトリック。しかも、事件が十津川警部の推測の一歩先を進んでいた感じがします。あと、十津川警部が事件の関係者・君子《榎本加奈子さん》に対して、感情的になりすぎているところが印象に残りました。
32 5642さん
土地開発をめぐる議員などの攻防。1人の母が警察に追われる形で子供と引き離され、さらに2人の人間が死ぬ事件が起きた。そんな感じの話でした。圧力にも屈しない十津川警部の真っ向勝負の捜査。その姿勢が、部下の刑事にも慕われるのだと思います。さらに、昔の部下だった持田《的場浩司さん》も、十津川に対しての気持ちにも変化がなかった。当初は、人を事件で引き裂かれた共通点から、可奈子(香織)という女性をかばおうとする気持ちがあったのかもしれない。しかし、かつての上司・十津川の「今も変わらず、自分を信じてくれる姿勢」に、持田の消えかけていた正義感が戻ったのかもしれませんね。

ケンジさん
持田(的場浩司)さんが可奈子(床嶋佳子)さんを助けを求めで小屋で移動で可奈子を守る持田だが足を打たれ2人は守っている。可奈子の夫北村(山崎銀之丞)さんが列車で息子の再会を見ていたんですね。

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