大追跡
思い入れ文・公開現場


ここではみなさまが送ってくださった「大追跡」に
関する思い入れ文を公開したいと思います。

1st★ tamutamuさん




話数 サブタイトル 思い入れ文
1 ハイエナが集まった tamutamuさん
当時、絶頂期時代であった「太陽にほえろ!」を製作していた東宝が担当したアクション刑事ドラマであり、「大都会」シリーズに勝るとも劣らない新たなアクション刑事ドラマの誕生を予感させた非常にクオリティ高く無駄のない爽快感な第一話でした。遊撃捜査班の設立ができるまでの過程をあえて手短に見せて本領を発揮するあたりは見応えがありました。何よりスコッチと同格のはずの矢吹が海に逃げ込んだチンピラを見て震えながら「私はゥjげないんだぁ!」と叫んだのはグゥ!滝本役の柴田恭兵も今の渋さとは対照的にとにかく若い!(そのうえ身軽!)オープニングのメインテーマや森山周一郎のナレーションも良かったです。

太田健司さん
大都会の後番組となる大追跡太陽にほえろと同じ刑事ドラマで加山雄三さん、沖雅也さん、長谷直美さん、柴田恭兵さん、藤竜也さんが活躍する遊撃班で特に加山さん演じるボス新田英一、そして、藤さん演じる水原慎介が2人は捜査なると、対立、そして、滝本稔役の柴田さんは刑事役が初めてのドラマだ。紅一点の結城加代子の長谷さんも同じ初めての刑事役、沖さん演じる矢吹史朗は、スコッチから〜大追跡の刑事として、エリートな演義は面白い。
2 狙撃者の目が光る tamutamuさん
遊撃班の本格的な捜査が始まる一編。初期の頃は設立目的通りに検挙率の悪い所轄の捜査に介入してたようだけどこの話もその典型を行くストーリーでした。それにしても水さん、女好きでだらしないけど、やるときはやる兄貴的刑事には好感が持てますね。ほんとにあれで駄目刑事だったのでしょうか?けど県警も特別手当五百円(しかもお札!)だけ与えて、後は遊撃班を外して他の刑事たちと祝杯をあげるなんて酷過ぎる!
3 悪女が踊る tamutamuさん
今では温厚な役柄が多い吉行和子が、憎ったらしい悪役を好演。共演の清水紘治の危なっかしい殺し屋もインパクト大。矢吹のヘロイン中毒に陥ったホステスを介護する姿に優しさが溢れてましたね。そして相変わらず無駄のない派手な銃撃戦は見てて痛快です。
4 首領を撃て tamutamuさん
ロープを使ってガラスを割って飛び込む矢吹、まさにアクションスター沖雅也ここにありとゆう具合です。それに後にも先にも新田さんが珍しく失態をおかす貴重なシーンもあり。
5 潜入刑事 tamutamuさん
水さんお得意(?)の潜入モノ。後々この手の捜査は遊撃班の十八番的捜査になるため、そうゆう意味でも大変興味深い作品です。水さんをフォローする矢吹に滝本ちゃんに、ラストの水さんの新田さんに対する皮肉った礼儀、単なる仲良し子良し刑事ドラマが錯乱してた時期において(^^;)、このニュアンスは絶品だったと思います。
6 ワルを眠らせろ tamutamuさん
元警視官の男の犯罪を大っぴらに公表したくないため、新田をはじめとする遊撃班に射殺しろと命令する県警て、ほんと能無しの塊ですね。よほど臭いものにフタを被せたいんですね。結局は他の所轄刑事に始末されたんですがゥゥ。あとチンピラが隠れてた小屋に威嚇した矢吹が「動くな!警察だ!」と発したところは一瞬スコッチになってました(^^)。沖雅也の得意の軽快なアクションもさりげなく披露されてました。
7 札束と赤いバラ tamutamuさん
この回より「オッと〜!」の掛け声が登場。これ以降、彼等の合言葉になっている分、実に記念的な回でもあります。ちなみに発案者(?)は水さんであります。

どびんむしさん
大追跡だけでなく、この頃の日テレ刑事物では、日活ロマンポルノの女優陣が、とても素晴らしい演技をしていた。松田優作作品も然り。伊佐山ひろ子の甘ったるさも良い感じだし、山口美也子の「マダム」風のキャラもお似合い。片桐夕子もとても印象の残る女優でした。知的だし。悪役の俳優陣も安心して見ていられる演技を提供してくれるし、これだけの脇が絡められていれば、主役たちの演技は冴えまくり!!
8 決死の追走 tamutamuさん
矢吹の潜入捜査に初の彼の大ピンチを描いたストーリー。華麗なアクションも見物だが、矢吹演じる沖の苦しめられる姿がまともに見られる作品は、この番組ぐらいでしょう。その分、大変貴重でもあり、このような場面が25話でも再び見られます。この回を最後に結城の髪型が次回からショートに変わるのですが、個人的にショートにする前の方が良かったのですが(^^)。
9 現金輸送車襲撃 tamutamuさん
この番組にしては珍しく(?)推理アクションモノでした。でも確証がなかったとはいえ、滝本ちゃんに無理やりな別件逮捕をさせる水さん、やはりあんたは凄いよ!
10 tamutamuさん
現金の受け渡しを引き受けた結城を助けるため水さんが、犯人側が仕掛けた足止めの炎上パトカーを超えるため、石を使ってのカーダイブを決行!これを見せつけて面白くないわけがない。アスレチックコースでの激走シーンもさることながら、 実際にA級ライセンスを取得している藤竜也に長谷直美だからこそ(?)できる痛快アクションでした。

ハイパト41さん
本放映時、小学校低学年だった私は夜遅くに放映されていたこの「大追跡・耳」を見てとても衝撃を受けました。テンポの良いテーマ、カット割と銃声のSEを上手く使ったOPや女性の耳を切り落とす犯罪という異常性、痛々しさが幼少の自分には思い出に残るに十分な内容でした。マエダオートクラブ(現カースタントTAKA)による石をジャンプ台にした派手なカーアクション等も大変迫力がありました。

オリバーさん
新田さんが「金なんかどうなってもかまわん。命には代えられない」と結城に探知機を渡す場面にやさしさを感じたね。その後の水原とどっちが結城を尾行するかでやりとりする場面もいい。べたべたしてないチームワークは最高!日本でもうこんな雰囲気のドラマは生まれないのだろうな。大追跡最高!
11 女豹が跳んだ tamutamuさん
強盗一味である青木英美が仲間に撃たれ、生き絶えようとする時の結城に言った台詞「今まで騙され続けたから、最後に騙してやったわ」が印象深かったです。銃撃戦の時の花畑でのスモークがかかったシーンが妙に綺麗でした。
12 殺し屋に墓はない tamutamuさん
ストーリーの利点者である殺し屋カップルが結構キャラのある存在だっただけにラストで男がヤクザに撃たれ、女は新田さんに射殺されたのが可哀想でした。しかし片桐竜次の演技はまんま松田優作そのものでしたね。(滝本ちゃんの事を「松田優作みたいだね」とゆうシーンもあり)

でかでかさん
遊撃捜査班と犯人一味との三つ巴の銃撃戦となった話でしょう。殺し屋にうまく取り入った滝本刑事役の柴田恭兵さんの演技が面白かったです。
13 横浜チンピラ・ブギ tamutamuさん
アクションとミュージカルを融合させたストーリーでしたが、この手の作品はもう少し遊び心を動かしても良かった様にも思えます。そしたら東京キッドブラザーズ出身の滝本ちゃんがもっと生きたのに(爆)
14 大逆転 tamutamuさん
矢吹が人気女優の部屋を訪れて「太陽にほえろ!」の台本を見ながら「好きなんですよね、この番組。スコッチ刑事は最高でしたよね!」と言うと「ジーパンが好き」と言い返されたのが何ともマニア心をくすぐる楽屋オチネタが最高でした(^^)。ちなみに矢吹がラストに持ってた「太陽にほえろ!」の台本はロッキー主演の「母の香り」でした。
15 黒い影 tamutamuさん
悪徳刑事たちを相手に山林や河原でアクションを繰り広げる水さん、滝本ちゃんの逃走劇に連帯プレーが見物。アドリブの応酬も個々に散りばめてて面白かったです。
16 暴力魔W tamutamuさん
ほんとに危ない!女装好きの暴行魔の中嶋の二面性を描いた作品でしたが、ラストに向けての暴走振りは半端じゃない!
17 殺し屋 tamutamuさん
岸田森に蟹江敬三の個性派俳優による二人のヤクザが印象深かったです。若かりし頃の風吹ジュンも良かったけど、彼女の場合今の方が魅力的かな?(あくまでも個人的だが)それと蟹江氏による煙草の火付け動作もなかなか芸が細かくて良かったです。
18 レディ・キラー tamutamuさん
結城の親友がヤクザ(志賀勝)に撃たれ、刑事を恨んでの犯行と見せかけた刑事ドラマでよくある光景でした。でもそうじゃなく殺された親友がコールガールであり、彼女の敵討ちとばかりに単身、結城が敵の組織に乗り込んでの銃撃戦に遊撃班による小粋な逮捕劇、そしてやや後味悪さを残すラストシーン、アクションの中にもしっかりと人間模様も描かれてる「大追跡」はやはり最高です。
19 ご不要な亭主、
始末します
tamutamuさん
今回ゲスト出演の丹古母鬼馬ニの不気味なまでの陰謀な殺し屋に、欲望に埋もれた哀れな社長夫人達の陰謀と、支離滅裂な作風が今回も続発してます。絞殺され冷凍保存された罪のない社長を見て水さんが「必ずあんたのおと終いはつけるからな」と言ったのが実に彼らしさの優しさがありました。冷蔵庫に閉じ込められた遊撃班の脱出劇にボンネットトラックで資材置き場を大激走する丹古母鬼馬ニにそれを食い止める遊撃班の勇姿、何時見ても彼等は頼もしい!!
20 日の丸愚連隊 tamutamuさん
15話に続き、またまた悪徳刑事軍団のお出ましです。よくもまぁ叩けば誇りが出てくる野郎どもです。矢吹も潜入捜査を行っては、華麗なアクションを披露し、滝本ちゃんと結城の時代錯誤な豪華衣装なんかも面白かったです。特に矢吹達が走り回った横浜の路地裏での長回しシーンは実に質の高いシーンですね!
21 危険なハイウェイ tamutamuさん
この番組における主要人物以外の警察関係者は全て悪人なのでしょうかねぇ。今回もまた悪徳刑事ならぬ悪徳弁護士のお出ましで、遊撃班にわざとらしい(?)正義感を振り回し(この時点で主犯者が誰かが丸分かり^^)、ほんでもって極秘連行の事をヤクザたちに教えて、水さんとのカーティスを繰り広げている始末。遊撃班のメンバーも曲者だが、犯人さんたちも極上な曲者連中ですねぇ。
22 淳子のミステリー・ゾーン tamutamuさん
残暑の放映分か、刑事ドラマにしては珍しいオカルトストーリー。でも単なる軽いコメディタッチな扱いは決してしておらず、ちゃんと事件性をバックアップさせての展開が盛り込まれております。ただ途中、矢吹と滝本ちゃんが立ち寄った喫茶店で、二人がとりあえずコーヒー二つを頼んだら、ウエイトレスが「もう一方は何を?」と言ってきたのには恐ろしくもあり面白かったです。
23 殺人刑事ウォンテッド tamutamuさん
何か敵の罠にはまろうが、無実の罪を擦り付けられようが、はたまた署内から脱獄しようが、そんなもん痛くも痒くもない!とゆうようなタフな根性がとことん垣間見れる水さんの生き様に、それらを見事にバックフォローする遊撃班の絶妙なタイミングの銃撃戦も、何もかもが堅いこと抜きな痛快アクションの連続に、毎回見る者をスカッとさせてくれますね。
24 爆殺魔 tamutamuさん
滝本ちゃんが犯人が仕掛けた爆弾場所を聞かないまま射殺してしまい、責任を取る為、辞表を出す事に新田さんも水さんも彼に冷たくあたり、自分のやりきれない思いに悔し涙を流す滝本ちゃんの姿は、後々の柴田の渋い演技で見せる泣きの演技が早くもここで見られます。ラストの爆弾運びの激走も見応えあり。
25 横浜コネクション tamutamuさん
もうこの頃になると矢吹は初期のクールさを省いて思いっきりに弾けた性格になっていますね。滝本ちゃんとの絶妙な掛け合いも見所でした。それと冒頭の現職刑事による乱射事件、矢吹が観衆の前で射殺しなくとも射止めるのは、ちとやり過ぎかも。でも非常事態だかららなぁ。ラストで矢吹と結城が肩を組んで楽しそうに歩いてたけどこの二人の関係てゥH
26 サヨナラは銃弾で… tamutamuさん
最後だけにお馴染みの銃撃戦も何時も以上に派手!水さん、矢吹、滝本ちゃんの個々の連携プレーも見てて痛快!ラストシーンもまた彼らの活躍と、そして次回作を期待させそうな雰囲気だっただけにPART2が製作されなかったのは残念でした。

ハイパトさん
水さん、矢吹、滝もっちゃんは毎回ド派手に撃ちまくりですが、意外にも新田さんの銃の扱い方が一番プロフェッショナルでスタイリッシュなんですよね〜



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