世直し公務員ザ・公証人

思い入れ文

LAST UP DATA : 2005/5/10


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1 5642さん
渡瀬恒彦さんが、同じ月曜ミステリー劇場枠の「十津川警部シリーズ」と違い、無精ひげを蓄えたワイルドな印象を見せてくれたシリーズのように思います。蟹江敬三さんと息の合ったコンビ、個人的には刑事役同士で見てみたい気もしますが。内容としては、元検事の真山《渡瀬恒彦さん》が、元判事の天野《蟹江敬三さん》の助けを借りながら、事件を解決していくストーリー。真山の元検事ならではの「事件への首の突っ込み方」と「事件とは関係ない、隠したい真実に対しての退き方」、そのバランスが良いですね。
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5 5642さん
自筆の遺書に込められた意味。それは「財産分与」だけでなく、書いた人の想いや気持ち。ドロドロとした遺産相続をめぐる争いに、自らの意思で一石を投じたい。そんな風に取れました。その自分の意思に込められた固い絆、それはどこにあるのかが、ラストの遺書の内容で見て取れるのではと思います。一方、「自分の欲のためだけに、公正証書を利用するのは許せない」。真山だけではなく、今回は天野も怒りを感じているだけに。今回のドロドロは、特に許せないといった感じでしょうか。

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