不倫調査員・片山由美

思い入れ文

LAST UP DATA : 2005/5/10


話数 思い入れ文
4 5642さん
2人の男が別々にしてきた、ある女性に対しての調査依頼。周辺で事件が起き、調べていくうちに判明する人間関係。人間の「残虐性」が「良心」を上回ってしまう。だから、抑えていた感情が爆発した時、人は思いがけない行動に走ってしまう。しかし、「良心」が残っているからこそ、罪に対して後悔をし、苦しむ。だから、罪に対しても反省をする。今回の話を見ていると、そう感じましたね。でも、自分の感情を抑えすぎてもいけないのかなと思いました。
5 5642さん
「学校の同級生の仲間」、何でも言える関係かもしれない。しかし、何でも聞ける関係ではない。人との比較になりやすく、嫉妬と焦りが浮き彫りになりやすい。そんな部分がはっきり表れた事件の話でした。家庭を持っているような年齢。片山由美の同級生はそんな歳になった事を感じていたのかもしれない。しかし、結婚だけが「女性の幸せ」とは限らない。独身であっても幸せな人もいるのだから。それが比較になってしまい、事件が起きてしまった。人を思いやる心が必要だったのかなと思いました。それが「本当の良い仲間」だったのではないでしょうか。
6 5642さん
1つの結ばれなかった恋が、2つの家庭をダメにした。再び、その1つの恋が復活しようとした時、さらに悲劇が起きた。そんな感じの話でした。「(人生を)やり直したかった」、同じ思いだった母と子。しかし、頭では割り切れても、人間の気持ちは思い通りにならない。そのもどかしさだけが印象に残りました。「人間関係の亀裂は修復が難しい」、この話を見てそう感じました。

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